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届出番号 G1182

熟成発酵キムチ王(白菜キムチ)

届出者: 株式会社パシオン

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはフラクトオリゴ糖が含まれています。フラクトオリゴ糖は、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好に保ち、お腹の調子を整えることが報告されています。

機能性関与成分

フラクトオリゴ糖

届出情報の要点

名称
はくさいキムチ(刻み)
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日当たり70gを目安にお召し上がりください。
含有量
3g
摂取の方法
そのままで、又はお料理素材など、お好みに応じてお召し上がりください。
保存の方法
要冷蔵(10℃以下で保存してください)
摂取上の注意事項
摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2022/01/29
変更日
2025/06/05
届出者所在地
神奈川県川崎市麻生区王禅寺西2-5-13

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

・標題 機能性関与成分フラクトオリゴ糖の摂取による整腸作用に関する研究レビュー ・目的 疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)、便秘傾向者、または下痢傾向者に、フラクトオリゴ糖を継続摂取させると、プラセボ食品の摂取と比較して、整腸作用を示すかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施した。 ・背景 整腸作用は、ビフィズス菌などの善玉菌を増やして腸内細菌叢(腸内フローラ)を整えて便性状を改善し腸内環境を良好に保つことや、便秘や下痢などの便通異常を改善しお腹の調子を整えることであり、近年は全身の健康への影響も指摘されている。整腸作用を示す食品としていくつかの種類が知られているが、その一つにオリゴ糖がある。オリゴ糖の一つであるフラクトオリゴ糖の整腸作用は、規格基準型の特定保健用食品として認められている。本研究レビューでは、フラクトオリゴ糖の整腸作用を定性的研究レビューで検証した。 ・レビュー対象とした研究の特性 疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)、便秘傾向者、または下痢傾向者を対象として、フラクトオリゴ糖の有効性を検討している試験報告を調べた。 ・主な結果 リサーチクエスチョンに合致する3報の文献を採用した。アウトカムとして腸内環境(糞便菌叢)を評価している報告は2報あった。文献1では便中ビフィズス菌数と便中ビフィズス菌占有率で有意な増加が確認された。また、統計解析は未実施だが、レシチナーゼ陽性クロストリジウムの出現率で減少傾向が観察された。文献2では便中ビフィズス菌数と便中ラクトバシラスで有意な増加が確認された。アウトカムとして腸内環境(便性状)を評価している報告は3報あった。文献2では便中乳酸量で有意な増加が確認された。アウトカムとしてお腹の調子(排便量)を評価している報告は2報あった。文献1では排便量で対照群に対する有意な増加は確認されなかったが、介入群における前後での増加が認められた。文献2では便乾燥重量では有意な増加に達しなかったが、よりお腹の調子との関連性が高い便湿重量で有意な増加が確認された。本研究レビューの結果から、フラクトオリゴ糖の継続摂取は、ビフィズス菌数を増やして腸内環境を良好に保ち、お腹の調子を整えると考えられた。 ・科学的根拠の質 収集した論文は全てプラセボを対照としたランダム化比較試験で、研究レビューの科学的根拠の質は高いと考えられる。さらなるエビデンスの充実が必要ではあるものの、本研究レビューの結果からフラクトオリゴ糖の継続摂取は整腸作用を有すると考えられた。

安全性に関する届出者の評価

<喫食事績> 本届出食品の喫食実績に関して、機能性関与成分フラクトオリゴ糖を一日摂取目安量3g含有する類似食品が韓国全土の健常者の方向けに販売されている。1日摂取目安量フラクトオリゴ糖3gとして1万4千日分以上が販売されているが、健康被害の報告は受けていない。なお、喫食実績におけるフラクトオリゴ糖の1日当たり摂取目安量3gは、本品の一日摂取目安量と比較して同等量以上である。上記を踏まえ、本品に含まれる一日摂取目安量以上での喫食実績による安全性が確認されており、本品を一日摂取目安量摂取することの安全性に問題ないと判断した。 <医薬品との相互作用> 問題となる相互作用については、報告されていない。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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