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届出番号 G1087販売休止中撤回日 2025/09/10

カラダ想いメニュー   ツナ入りマカロニサラダ

届出者: デリア食品株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、DHA・EPAが含まれます。DHA・EPAは、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力を維持することが報告されています。※記憶力とは、一時的に物事を記憶し、思い出す力をいいます。

機能性関与成分

DHA・EPA

届出情報の要点

名称
そうざい
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
120g
含有量
DHA 358mg, EPA 97mg
摂取の方法
120gを目安にそのままお召し上がりください。
保存の方法
1~10℃
摂取上の注意事項
●一日当たりの摂取目安量を守ってください。●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。
届出日
2022/01/07
変更日
2025/04/15
届出者所在地
東京都調布市仙川町二丁目5番地7

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題:DHA・EPAを用いた健常人に対する記憶力の維持に関する研究レビュー 【目的】  健常人に対して、DHA・EPAを含んだ食品を摂取することにより、記憶力を維持する機能がみられるか検証しました。 【背景】  高齢化が急速に進む現在の日本において、加齢に伴う認知機能の低下は大きな問題となっています。記憶力の低下には、特に食生活の面からは栄養成分の摂取が影響していると言われています。魚に含まれる成分であるDHA・EPAの摂取は記憶力の維持に有効ではないかと報告されています。 【レビュー対象とした研究の特性】  疾病に罹患していない40歳以上の健常人(認知症ではないとされている「軽度認知障害」の人も含みます。)を対象としてDHA・EPAの記憶力に関する有効性評価を行った研究を調査しました。さらに、対象者が日本人のみの場合についても調査しました。 【主な結果】  データベース検索により、1,318報の文献が抽出され、あらかじめ決めてあった基準を確認したところ、12報が採用文献となりました。  記憶力に関する指標を調べたところ、文献8報で記憶力を維持する機能があることが報告されていました。なお、日本人のみを対象とした文献の場合にも、記憶力を維持する機能があると報告されていました。  以上より、DHA・EPAを1日当たり434mg以上摂取することにより、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力の維持が期待できると判断しました。  本品はDHA・EPAを455mg含んでおり、上記のとおり記憶力を維持する機能が期待できるものと判断しました。 【科学的根拠の質】  本研究レビューの限界として、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)による検証がされていないことが挙げられます。しかし、複数の研究報告で認知機能の一部である記憶力を維持する機能が支持されていることから、科学的根拠は十分であると判断しました。

安全性に関する届出者の評価

欧州食品安全機関、ハーブ&サプリメントNATURAL STANDARD、内閣府食品安全委員会が公表する安全性に関する2次情報の評価より、1日当たり5g以下のEPA・DHAの追加補給であれば、健康な方にはEPA・DHAは安全と判断いたしました。 本品の一日摂取目安量当たりのEPA・DHAの摂取量は455mgであるため、以上の情報を総合して、本品は安心してお召しあがりいただける製品であると判断いたしました。 医薬品との相互作用については、二次情報から、注意喚起すべき医薬品との相互作用はないと判断しました。機能性関与成分同士の相互作用の報告はありませんでした。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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