ギャバへちま
届出者: 株式会社農協直販
表示しようとする機能性
本品には GABA が含まれています。GABA には高めの血圧を低下させる機能があ ることが報告されています。本品を可食部 200g(約 1 個)食べると機能性が報 告されている一日当たりの機能性関与成分量が摂取できます。
届出情報の要点
- 名称
- へちま
- 食品の区分
- 生鮮食品
- 一日当たりの摂取目安量
- 可食部 200g(約 1 個)
- 含有量
- 20mg
- 摂取の方法
- 加熱調理する場合は汁物などに入れて茹で汁もすべてお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光や高温多湿の場所を避け、開封せずに冷蔵庫などの冷暗所にて保管してください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありませ ん。 降圧薬等の医薬品を服用している方は、医師、薬剤師にご相談の上お召し上が りください。
- 届出日
- 2021/02/12
- 変更日
- 2025/11/07
- 届出者所在地
- 沖縄県浦添市伊奈武瀬一丁目11番1号(中央卸売市場内) 沖縄県浦添市伊奈武瀬一丁目10番7号(広域流通センター内)
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 最終製品「ギャバへちま」に含有する機能性関与成分GABAによる血圧低下の機能性に関する定性的研究レビュー 【目的】 日本人の正常高値血圧者およびⅠ度高血圧者に対して、GABAを含む食品の12週間以上の継続摂取が、血圧低下効果を有するかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施した。 【背景】 GABAを増加させた本製品を機能性表示食品として販売するにあたり、本食品の血圧低下作用について検証するために、研究レビューを行った。 【レビューを対象とした研究の特性】 レビューを対象とした研究は「日本人の成人男女の疾病に罹患していない者(正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者」を対象集団とし、研究デザインがランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験のものを、3つのデータベース(PubMed、JDreamⅢ、医中誌WEB)を用いて文献検索した。 【主な結果】 採用された文献5報はすべて日本人の成人男女の疾病に罹患していない者(正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者を対象としていた。5報全てで疾病に罹患していない者(正常高値血圧者)での層別解析を行っていた。罹患していない者(正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者を対象とした5報のうち4報で、GABAの12週間以上の継続摂取により対照群と比較して収縮期血圧と拡張期血圧の有意な低下が確認された。罹患していない者(正常高値血圧者)での層別解析を行った5報のうち4報でも同様に、GABAの12週間以上の摂取により対照群と比較して収縮期血圧と拡張期血圧の有意な低下が確認された。本研究レビューの結果からGABA(20mg/日以上)の摂取は収縮期血圧と拡張期血圧を有意に低下させる、血圧低下作用を有する肯定的な結果が得られた。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界として、採用文献数が5報と少ないこと、GABAの摂取期間が12週間~16週間と短く、より長期に摂取した場合の効果が不明であることが挙げられる。しかしながら、採用文献5報全てが、「特定保健用食品の表示許可等について」(平成26年10月30日付け消食表第259号)の別添2「特定保健用食品申請に係る申請書作成上の留意事項」の、有効性に関する試験の血圧関係の試験方法にしたがった試験デザインのため、GABAの血圧低下効果の科学的根拠は担保されていると考えられる。
安全性に関する届出者の評価
【農産物の概要】 へちまは東南アジア原産で、熱帯から亜熱帯にかけて広く栽培されるウリ科の高温性一年生草 本である。 日本に渡来したのは 17 世紀ころと考えられており、以来、沖縄県、鹿児島県、宮崎県など温暖 な地域で栽培されている。沖縄県では熟す前の若い果実が 1400 トンほど 1 年で生産、食用とし て消費されている。 上記地域においては食経験及び喫食実績の歴史は長く、安全性を懸念するような報告は見当た らず、当該商品を 1 日当たり 200g(約 1 個)を食することに関して、全く問題がないと判断でき る。 【参考文献】 農文協編(2010)『地域食材大百科』農文協 平成 30 年版沖縄県の園芸・流通 https://www.pref.okinawa.jp/site/norin/engei/h30engeiryuutuu/documents/h30dai3syou.pdf
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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