宝脚
届出者: 湧永製薬株式会社
表示しようとする機能性
本品には、カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)が含まれます。カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)は、筋肉の維持に働きかけ、運動との併用で、自立した日常生活を送る上で必要な筋力の維持・低下抑制に役立つ機能が報告されています。
機能性関与成分
カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)
届出情報の要点
- 名称
- HMBカルシウム・ブラックジンジャー抽出物・アロニアエキス含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日に10粒を目安に水などと共にかまずにお召し上がりください。
- 含有量
- 1.5g
- 摂取の方法
- 一日当たりの摂取目安量と共に記載
- 保存の方法
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
- 摂取上の注意事項
- ◆原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 ◆本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ◆本品には、カルシウムが含まれます。カルシウムの過剰摂取にならないよう注意してください。一日摂取目安量をお守りください。 ◆妊娠・授乳中の方、乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。
- 届出日
- 2021/01/20
- 変更日
- 2025/12/10
- 届出者所在地
- 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5番36号(表示責任者:広島県安芸高田市甲田町下甲立1624)
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
標題:カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)【以下、「HMBカルシウム」と記載】による筋肉や筋力に関する研究レビュー 目的:スポーツ選手やトレーニングされた者を除いた健康な者に、HMBカルシウムを摂取させると、摂取しない場合または摂取前に比べて、筋肉や筋力が増加したり低下が抑制されて維持したりするかの検証を目的としました。 背景:自立した日常生活を送り続ける上で、心身機能の維持及び向上は不可欠であり、筋肉や筋力は重要な要素の一つです。HMBカルシウムは、複数の文献で筋肉や筋力に関する効果が報告されていますが、効果を総合的に評価した研究レビューの報告はありませんでした。 レビュー対象とした研究の特性:文献データベースを用いて、上記の目的に関連する論文を検索しました (検索日 2020年4月22日、2020年3月3日)。また、ハンドサーチを実施しました(検索日2020年4月23日)。最終的に7報のランダム化比較試験の論文を採択しました。本研究レビュー実施にあたっての利益相反はありません。 主な結果:HMBカルシウムの摂取は、筋肉の維持に働きかけ、運動との併用で、自立した日常生活を送る上で必要な筋力の維持・低下抑制に役立つことが示唆されました。なお、評価対象とした文献における一日当たりのHMBカルシウムの摂取量は1.5~6gであり、重篤な副作用はみられませんでした。 科学的根拠の質:研究の限界としてはスポーツ選手やトレーニングされた者、及び日本人を対象とした報告が含まれていないことが挙げられます。採択した文献にスポーツ選手やトレーニングされた者を対象とした試験は含まれていませんでしたので、トレーニング等で鍛えられた方への有効性は不明です。なお、採択した論文はいずれも海外での研究でしたが、日本人やアジアで行われた研究においても同様の結果が報告されていることから、日本人においても同様の機能が期待できると考えられます。
安全性に関する届出者の評価
①喫食実績による食経験の評価 当該届出商品は、機能性関与成分であるカルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)【以下、「HMBカルシウム」と記載】を一日摂取目安量当たり1.5g含有する食品です。原料メーカーの実績によると当該届出商品と類似する食品(HMBカルシウムを1日あたり1.5g以上含有し、水などと共に摂取される食品)の2012年8月~2019年7月の7年間における販売量はHMBカルシウム換算で約50t(約30,000,000食に相当、30日分換算で約1,000,000個に相当)でした。これらの類似する食品は年齢や性別を問わず全国規模にて販売されていますが、これまでに重篤な健康被害の報告は受けていません。 ②既存情報による安全性試験の評価 公的機関のデータベースにおいて機能性関与成分のHMBカルシウムは、一般の方が適切に摂取する場合、安全性が示唆されている旨の記載があります。また、研究者等が調査・作成したデータベースにおいて一日3g以下の使用については安全と考えられる旨の記載があります。なお、データベースを用いた調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告はありませんでした。 以上のことから、当該届出商品は摂取目安量を守り適切に摂取する場合、安全性に関し問題はないと判断しました。但し、本品にはカルシウムが含まれることから、多量摂取によるカルシウムの過剰摂取にならないよう注意が必要です。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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