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届出番号 F739販売中

GABAごはん

届出者: 株式会社マエダ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には大麦由来β-グルカンが含まれています。大麦由来β-グルカンは食後の血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。本品にはGABAが含まれています。GABAには高めの血圧を低下させる機能があることが報告されています。

機能性関与成分

大麦由来β-グルカン、GABA

届出情報の要点

名称
麦加工品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1食分(150g)
含有量
1.1g、20mg
摂取の方法
加熱してお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿や直射日光を避け常温で保存してください。
摂取上の注意事項
本品は、多量に摂取することで健康が増進されるものではありません。また、体調によってはおなかがゆるくなることがあります。
届出日
2020/12/19
変更日
2025/10/28
届出者所在地
愛媛県宇和島市柿原甲1059番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題】大麦由来β-グルカン摂取による食後血糖値上昇抑制に関する定性的研究レビュー 【目的】大麦由来β-グルカンの摂取が、疾病に罹患していない者に対して食後血糖値に与える影響について定性的研究レビューを実施しました。 【背景】大麦に含まれる水溶性食物繊維であるβ-グルカンは、欧州で食後血糖値上昇抑制作用が認められています。食後血糖値に与える影響について複数のメタアナリシスが報告されており、これらは全体として有効性が示されています。 【レビュー対象とした研究の特性】PubMed、JDreamⅢ、医中誌Webの3つのデータベースを用いて検索を行いました。採用した文献2報はいずれも無作為化比較試験(RCT)であり、健常な成人男女を対象としたものでありました。 【主な結果】リサーチクエスチョンに合致する2報(文献1、2)において、大麦由来β-グルカンの摂取による食後血糖値の上昇抑制効果が確認されました。文献1においては大麦由来β-グルカン1.055g摂取、文献2においては大麦由来β-グルカン4g及び8g摂取により効果を確認できました。本研究レビューの結果から1.055g/食以上の大麦由来β-グルカンの摂取は食後血糖値の上昇を抑制すると考えられました。 【科学的根拠の質】採用した文献2報はバイアスリスクが中程度あったものの、いずれも無作為化比較試験(RCT)であり、査読付きの文献であるため科学的根拠の質は高いものと判断しました。 【標題】GABA(γ―アミノ酪酸)摂取による血圧低下の機能性に関する定性的研究レビュー 【目的】GABAの血圧低下効果を検証する為に、GABAの継続摂取が、疾病に罹患していない者とⅠ度高血圧者の血圧に及ぼす影響について、定性的研究レビューで検証しました。 【背景】GABAを含む機能性表示食品を販売するにあたり血圧低下作用について検証する為研究レビューを行いました。 【レビュー対象とした研究の特性】PubMed、JDreamⅢ、医中誌Webの3つのデータベースを情報源として検索を行いました。採用した文献5報はいずれもランダム化二重盲検プラセボ対象比較試験であり、健常な日本人成人を対象としたものでありました。 【主な結果】リサーチクエスチョンに合致する5報のうち4報において、GABAの12週間以上の継続摂取により対照群と比較して、収縮期血圧と拡張期血圧の優位な低下が確認されました。本研究レビューの結果からGABA20mg/日以上の摂取は血圧低下作用を有すると考えられます。 【科学的根拠の質】採用した文献5報はすべてランダム化二重盲検プラセボ対象比較試験であり、いずれもQL1と論文の質は高いものであります。よって科学的根拠として問題のないものと判断しました。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

当該製品(商品名:GABAごはん)は、機能性関与成分の大麦由来β-グルカンを1食摂取目安量当たり1.1g、GABAを1食摂取目安量当たり20mg配合した食品です。 【大麦β-グルカン】 1 我が国における大麦(はだか麦を含む。はだか麦は大麦の1種です。)の消費量に関する公表資料(食糧庁並びに農林水産省「食料需給表」)によれば、昭和26年度に 1人1日当たり供給量  58.6g、平成24年度に 1人1日当り供給量0.6gの喫食経験があります。 2 法務省行政事業レビューにおける矯正施設の「被収容者生活経費」に係る参考資料(法務省矯正局)によると、成人及び少年(男性)の1日当たりの大麦の給与量は105~150gと報告されています。精麦の重量が炊飯時の吸水等により2倍に増加するとして、1日当たり52.5~75gの精麦を喫食していることになります。これをβ-グルカン摂取量に置き換えると1日当たり2.2~3.1gの喫食経験があることになります。 以上により既存情報による食経験の評価は十分であると判断します。 【GABA】 食品安全委員会による特定保健用食品(1日当たりの摂取目安量に含まれるGABAの量10mg、80mg)の食品健康影響評価に関する審議結果において食経験、in vitro及び動物を用いたin vivo試験、ヒト試験の安全性に係る部分の内容を審査した結果、適切に摂取される限りにおいては、安全性に問題ないと判断されています。また、GABAは単一の低分子化合物であり性状は一定であるため当該製品に含まれるGABAと同等のものであるといえます。以上のことにより安全性に問題はないと考えられます。 医薬品との相互作用について、GABAは降圧薬や降圧作用を有するハーブとの併用により、低血圧を起こす可能性があると理論的に考えられています。そのため、医薬品を服用している方は医師・薬剤師にご相談くださいと注意喚起しています。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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