とろろ酢
届出者: 株式会社くらこん
表示しようとする機能性
本品には食酢の主成分である酢酸が含まれます。酢酸には肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能があることが報告されています。内臓脂肪が気になる方に適した食品です。
届出情報の要点
- 名称
- 惣菜
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1カップ(93g)
- 含有量
- 750mg
- 摂取の方法
- 解凍後、そのままお召しあがりください。
- 保存の方法
- 要冷凍(-18℃以下)
- 摂取上の注意事項
- 空腹時の摂取は刺激を強く感じることがあります。
- 届出日
- 2020/12/03
- 変更日
- 2024/04/16
- 届出者所在地
- 大阪府枚方市招提田近2-1-3
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
(1)標題 酢酸の摂取は、肥満気味の方の内臓脂肪を減少させることが報告されている。 (2)目的 肥満気味の成人男女を対象に、酢酸を摂取させ内臓脂肪を減少させることを報告した研究をレビューすることで、酢酸の機能性について総合的に判断を行う。 (3)背景 肥満モデルラットを用いた基礎研究において、お酢の主成分である酢酸の摂取が内臓脂肪を減少させることが報告されている。しかし、健康な人を対象とした酢酸摂取による内臓脂肪の減少効果について総合的に評価した研究は行われていなかったため、レビューを実施した。 (4)レビュー対象とした研究の特性 2019/10/10に論文検索を行い、検索日までに公開された論文を対象とした。結果、得られた論文は1報であった。その1報は、対象者である肥満気味(BMI値25から30)の155人の男女を、(1)酢酸を含まない飲料(2)酢酸を750mg含む飲料(3)酢酸を1500mg含む飲料の3つの条件に振り分け、12週間摂取させた追跡調査を実施したものだった。試験はランダム化二重盲検法で行われており、この調査には、製造企業の研究者が含まれていた。 (5)主な結果 この論文では、酢酸を含まない飲料を摂取したグループと比較して、12週間継続的に酢酸750mgを含む飲料を摂取したグループにおいて、内臓脂肪面積の減少がみられた。また、摂取による危害は報告されていなかった。 (6)科学的根拠の質 対象論文は1報であった。そのため効果があった調査のみ報告されている可能性が考えられる。しかし、動物実験でも同様の効果が報告されており、科学的根拠の質は高いと考えられる。
安全性に関する届出者の評価
当該製品に含まれている酢酸は食酢の主成分であり、食酢は人類最古の調味料といわれ古くから使用されている。さらに、国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報において「酢酸は食品として摂取する場合はおそらく安全ある。」と評価されている。また、酢酸を関与成分とする特定保健用食品も存在し、製品毎に安全性試験が行われている。過剰摂取を行わない限りは、安全性に問題は無いと考えられている。 引用 「健康食品」の安全性・有効性情報 酢酸
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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