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届出番号 F625販売休止中

アップルシールド

届出者: 株式会社元気生活

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、りんご由来プロシアニジンが含まれます。りんご由来プロシアニジンには紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能性が報告されています。

機能性関与成分

りんご由来プロシアニジン

届出情報の要点

名称
リンゴ抽出物含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒
含有量
りんご由来プロシアニジン:55 mg
摂取の方法
一日摂取目安量を水またはぬるま湯とともにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
●一日摂取目安量をお守りください。 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●妊婦・授乳中の方、未成年の方は摂取しないでください。
届出日
2020/11/13
変更日
2025/12/02
届出者所在地
東京都中央区銀座八丁目18番1号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題:りんご由来プロシアニジン摂取による紫外線照射の肌ダメージやその他の肌症状への影響 目的:本研究レビューの目的は、疾患のない健康な成人に(P)、りんご由来プロシアニジンを含む食品を摂取させると(I)、りんご由来プロシアニジンを含まない食品(プラセボ)の摂取と比較して(C)、紫外線照射による肌ダメージ(紅斑)やその他の肌症状に及ぼす影響はあるか(O)を検証することである。 背景:りんご由来のプロシアニジンは強い抗酸化作用により活性酸素の発生、メラニン合成を抑制する報告がある。以前のレビューをPRISMA2020に準拠させるため、更新を行った。 レビュー対象とした研究の特性:複数のデータベースに加え、ハンドサーチにより文献を検出(最終検索日:2025年3月7日)。20~39歳のskin phototype-ⅡおよびⅢな健康な日本人女性(対象者の人数:65名、解析対象者の人数:59名)を対象とした1報の文献を採用した。リンゴポリフェノール300∼600mg/日(りんご由来プロシアニジンとして55∼110mg/日)を12週間摂取させ、摂取2週間後にUV照射を行い、主要アウトカムである紫外線誘導による色素沈着(紅斑値、L値、メラニン値)などについて評価されたRCTであった。本研究レビューはBGG Japan株式会社の社員によって実施され、臨床試験の実施や論文執筆には関与しておらず、採用した文献やデータに関する利益相反は存在しない。 主な結果:疾患のない健康な成人が、りんご由来プロシアニジン55mg/日摂取することで、紫外線照射部位における紅斑、L値、メラニン値を改善させ、紫外線による肌ダメージを低減することが確認された。 科学的根拠の質:バイアスリスクが懸念されることやサンプルサイズが59例であること、採用文献が1報であり定性的システマティックレビューであることなどが挙げられる。しかし採用文献は紫外線誘導による色素沈着(紅斑値、L値、メラニン値)について評価しており、肯定的な結果であった。またバイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、その他(出版バイアスなど)の評価の総和からエビデンス総体の確実性は「中(B)」と評価し、一定の科学的根拠があると判断した。ただし、機能性関与成分の効果をより確実に評価するためには、今後更なる研究に注視する必要があると考える。

安全性に関する届出者の評価

本届出品の機能性関与成分であるりんご由来プロシアニジンを含有するりんごポリフェノールは、りんごの未成熟果から抽出・精製した製品である。同原料を主原料とした特定保健用食品の安全性が食品安全性委員会により、「適切に摂取される場合には安全性に問題はない」と判断されている。また、2004年にはGRAS認定を受けている。 既存情報を用いて安全性の評価を行ったところ、in vitro試験及びin vitro試験における安全性試験の成績から、変異原性、一般毒性は認められないと推定された。加えて、本届出品より機能性関与成分の一日当たりの摂取目安量が多い飲料(りんごポリフェノール600mg/日(りんご由来プロシアニジンとして110mg))の臨床試験において、試験飲料の摂取に起因すると考えられる有害事象は認められなかった。 また、医薬品との相互作用に関する報告例は確認されなかった。  以上より、本届出品における安全性に問題はないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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