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届出番号 F598販売中

清流美どり むね肉

届出者: 岐阜アグリフーズ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには、日常生活での一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

イミダゾールジペプチド

届出情報の要点

名称
鶏肉
食品の区分
生鮮食品
一日当たりの摂取目安量
トレイパック:80g(1/2~1/6パック)、2㎏袋:80g
含有量
400㎎(加熱調理後)
摂取の方法
十分に加熱してお召し上がりください。
保存の方法
トレイパック:表面に表示、2㎏袋:0℃から2℃で保存すること。
摂取上の注意事項
・本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ・降圧剤を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。
届出日
2020/11/02
変更日
2025/10/18
届出者所在地
岐阜県山県市高富227番地4

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア.標題:  「清流美どり むね肉」に含まれるイミダゾールジペプチドの摂取による疲労感軽減作用に関する定性的研究レビュー イ.目的:  疾病に罹患してない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く。)において、イミダゾールジペプチドの摂取は疲労感の軽減作用を有するかを明らかにするため、定性的研究レビューを実施した。 ウ.背景: イミダゾールジペプチドの摂取による疲労軽減作用は、多くの文献で報告されているが、これらの知見をまとめた研究レビューは限られている。そこで国内外の文献を精査し、研究レビューを行った。 エ.レビュー対象とした研究の特性: 2019年7~8月時点でデータベース上に公開されている文献を対象として、文献検索、レビューを国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構の資金で、(公財)日本健康・栄養食品協会の職員が実施しました。レビュー対象文献は、上記の目的について、査読付き文献であり、試験対象者を疾病に罹患していない者、介入食をイミダゾールジペプチドを含む食品、対照食をプラセボ、研究デザイン摂取ランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験となっている文献を選択している。 オ.主な結果: 上記に合致した3報の文献を採用した。そのうち、2報において、イミダゾールジペプチドを含む食品(ともにイミダゾールジペプチドの摂取量400mg/日)を摂取することにより、対照群との比較において疲労感の有意な軽減作用が認められた。残りの1報においては、対照群と比較して疲労感を軽減する傾向が認められたが、有意差は認められなかった。本研究レビューの結果から、イミダゾールジペプチドを含む食品の摂取は、疲労感を軽減する作用を有するという肯定的な結果を得た。採用した文献3報のうち、「効果あり」と判定した2報はいずれも健常な日本人を対象者としており、想定される摂取対象者である日本人に適用可能であると考えられた。 カ.科学的根拠の質: 本研究レビューの限界としては、採用文献数が3報と少ないことがあげられる。また、イミダゾールジペプチドの摂取期間が4週間~12週間と短く、より長期に摂取した場合の効果が不明であることも限界の1つである。しかし、農研機構の農林水産物機能性評価委員会における評価結果は、「研究のタイプ、質、数」の目安:効果があるRCT論文が2報あることから「C」評価、一貫性の目安:採用文献2報で有意な効果、1報で傾向が認められていることから「B」評価としており、本レビューが表示しようとする機能性の根拠として科学的根拠の質は十分であると判断しました。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

「清流美どり 」は、飼料には抗生物質や抗菌製剤を使用せず、1平方メートル当たりの飼育羽数:16羽以下の平飼いで、飼育期間:45日以上で大切に育てられています。「清流美どり むね肉」は、2003年以来、約17年にわたり主に中部圏にて、延べ3099万羽の販売実績を有しています。これは、むね肉に換算すると18,196トン(580g/羽)、1食当たりの摂取量を100gとすると18196万食と全国民が食した量を大きく超えます。なお、「清流美どり むね肉」100gとは例えば、から揚げで料理したときの一般成人1食当たりの量であり、これまで健康被害に関する報告はありません。 以上のことから、当該食品「清流美どり むね肉」の一日摂取目安量(80g)を摂取した場合、ヒトの健康を害する恐れはないと判断しました。 医薬品との相互作用はデータベースより、イミダゾールジペプチドの構成成分であるカルノシンと降圧薬を併用すると,血圧が過度に低下するおそれがあると報告があるため、「降圧剤を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。」と注意喚起している。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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