お~いお茶濃い茶 抹茶入り緑茶 345ml
届出者: 株式会社伊藤園
表示しようとする機能性
本品にはガレート型カテキンが含まれます。ガレート型カテキンには、BMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- 緑茶(清涼飲料水)
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 一日1200mlを目安に、食事と共にお飲みください。
- 含有量
- 340mg
- 摂取の方法
- 一日1200mlを目安に、食事と共にお飲みください。(表示見本:一日摂取目安量に併せて記載しています。)
- 保存の方法
- 直射日光や高温多湿の場所を避けてください。
- 摂取上の注意事項
- 多量摂取により、より健康が増進されるものではありません。
- 届出日
- 2020/10/27
- 変更日
- 2025/09/11
- 届出者所在地
- 東京都渋谷区本町三丁目47番10号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】「お~いお茶濃い茶 抹茶入り緑茶 345ml」に含有する機能性関与成分ガレート型カテキンの体脂肪低減効果に関する研究レビュー 【目的】当該製品を販売するにあたり、ガレート型カテキンの体脂肪低減効果に関して科学的な根拠があるのか「健康な成人がガレート型カテキンを含む食品を摂取すると体脂肪が低減するか」について文献を調査しました。 【背景】 ガレート型カテキンは緑茶に含まれるポリフェノールの一種で、エピガロカテキンガレート(EGCG)、エピカテキンガレート(ECG)、ガロカテキンガレート(GCG)、カテキンガレート(CG)の4種のカテキン類から成るものです。ガレート型カテキンには、リパーゼ阻害活性があることが報告されており、動物試験においても食後中性脂肪値の上昇抑制作用や内臓脂肪低減作用が示されています。 一方で、BMIが高めの方を対象としていくつかのヒト試験が実施されていますが、ガレート型カテキンの体脂肪低減作用について網羅的に解析したレビューはありません。 【レビュー対象とした研究の特性】 日本語の文献(1975年以降に書かれたもの)と英語の文献(1971年以降に書かれたもの)を調査しました。検索の際には健康な成人(BMIが30未満の者)を対象とした試験を実施している文献を探しました。調査の結果、4件の文献がヒットしました。 【主な結果】 採用した4件の文献の研究結果から、BMIが30未満の健康な成人を対象にガレート型カテキンを摂取させた場合、体脂肪を低下させることが示されました。また、内臓脂肪面積が100cm2未満の者を対象に層別解析を実施した場合においても同様に体脂肪を低下させることが確認されました。 【科学的根拠の質】 ガレート型カテキンの体脂肪低減効果を確認した文献は4件あり、全てRCTでした。バイアス・リスクは中程度でしたが、直接性、不精確、その他バイアスは低く、総じて研究の妥当性・信頼性は中程度から高程度と考えられました。 また、本研究レビューの採用文献ではBMIが23~30の方を対象としており、「特定保健用食品申請に係る申請書作成上の留意事項」によるとこれらの値は正常高値~肥満1度とされているため、対象は「疾病に罹患していないBMIが高めの方」とすることが適切であると判断いたしました。 よって、「お~いお茶濃い茶 抹茶入り緑茶 345ml」はガレート型カテキンを340mg/1200ml含有しているため、BMIが高めの方の体脂肪を減らす機能が期待できます。
安全性に関する届出者の評価
届出食品は、当社から発売している「お~いお茶濃い茶」を機能性表示化したもので、1日摂取目安量が1200mlに設定された商品です。「お~いお茶濃い茶」は、2004年5月に発売を開始して依頼、シリーズ累計で300億本を突破し(2017年5月時点)、これまでに多くの方に愛飲して頂いています。 また、機能性関与成分であるガレート型カテキンは、特定保健用食品「2つの働きカテキン緑茶」にも含まれる成分であり、これまで1億9000億本以上の販売実績がありますが、これまで重篤な健康被害は報告されていません。 よって、当該製品も安全であると判断しておりますが、体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談して下さい。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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