現在テスト運用中です
届出番号 F56販売休止中

中性脂肪ヘルプ

届出者: 小林製薬株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはDHA・EPAが含まれます。DHA・EPAには中性脂肪を減らす機能があることが報告されています。

届出情報の要点

名称
DHA(ドコサヘキサエン酸)含有精製魚油配合食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
6粒
含有量
DHA 565mg、EPA 62mg
摂取の方法
1日6粒を目安に、かまずに水またはお湯とともにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
●短期間に大量に摂ることは避けてください。 ●食物アレルギーの方は原材料名をご確認の上、お召し上がりください。 ●カプセル同士がくっつく場合や、原材料の特性により色等が変化することがありますが、品質に問題はありません。
届出日
2020/04/28
変更日
2025/09/25
届出者所在地
大阪府大阪市中央区道修町四丁目4番10号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 ドコサヘキサエン酸(DHA)・エイコサペンタエン酸(EPA)による血中中性脂肪値(以下、中性脂肪値)の低下に関する研究レビュー 【目的】 疾病に罹患していない健常成人および中性脂肪値がやや高めの者がDHA・EPAの摂取により、中性脂肪値が低下するかを検証しました。 【背景】 DHA・EPAは魚介類に多く含まれており、日本人にとっては長い食経験のある成分です。近年、魚介類を食べる量の減少とともに、DHA・EPAの摂取量が減っていると考えられています。 【レビュー対象とした研究の特性】 疾病に罹患していない健常成人および中性脂肪値がやや高めの者を対象として、DHA・EPAの有効性を検討している試験報告を調べました。さらに、疾病に罹患していない者のみに限定した場合や、対象者が日本人のみの場合についても調べました。 【主な結果】 データベース検索により701報の文献が抽出され、除外基準に抵触するか確認したところ12報が採用文献となりました。 12報のうち10報でDHA・EPAの経口摂取により中性脂肪値の低下機能の有効性が報告されていました。なお12報のうち、疾病に罹患していない者のみを対象とした文献は6報あり、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)により解析した結果、DHA・EPAの摂取が有効であることが確認されました。 有効性を肯定する報告から、DHA・EPAの摂取量の総量として1日当たり182㎎~5,960㎎を摂取することによって、中性脂肪値が低下することが期待できるものと判断しました。 本品は1日当たりの摂取目安量(6粒)中にDHA・EPAを627mg含んでおり、中性脂肪値低下機能が期待できると判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界は、英語と日本語のみを検索のキーワードとしたため、他の言語で書かれている文献が調査されておりません。しかし、複数の研究報告およびメタアナリシスでDHA・EPAの摂取により中性脂肪値が低下するということが支持されているので、科学的根拠は十分であると判断しました。

安全性に関する届出者の評価

1. 既存情報を用いた評価 欧州食品安全機関、ハーブ&サプリメント NATURAL STANDARD、内閣府食品安全委員会が公表する安全性に関する2次情報の評価より、1日当たり5g以下のEPA・DHAの追加補給であれば、健康な方にはEPA・DHAは安全と判断いたしました。 2. 医薬品との相互作用 「PubMed」と「JDreamⅢ」による文献検索の結果、医薬品との相互作用に関する報告は確認されないことから健常者が適切に摂取する場合においては安全性に問題はないと判断いたしました。 3.機能性関与成分同士の相互作用 欧州食品安全機関、食品安全委員会(内閣府)が公表する安全性に関する2次情報の評価より、当該製品の機能性関与成分であるEPAとDHAによる相互作用が生じる可能性は低いと判断しました。 4. まとめ 以上より,機能性関与成分「EPA・DHA」を配合した本届出食品を適切に摂取する場合は安全性に問題はないと判断しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

消費者庁等の届出情報を見る