青みかん入り まるごと発酵茶
届出者: 株式会社シャルレ
表示しようとする機能性
本品にはみかん混合発酵茶葉由来ヘスペリジンが含まれているので、高めの血圧(収縮期血圧)を下げる機能があります。
届出情報の要点
- 名称
- みかん混合発酵茶末加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1本/旧表示1包
- 含有量
- 36.7mg
- 摂取の方法
- お好みの量の水やお湯(約200mL~500mL程度)に混ぜて食事とともにお召し上がりください。
- 保存の方法
- 高温、多湿および直射日光を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- ●原材料をご確認の上、食物アレルギーがご心配な方は、ご利用をお控えください。●降圧薬、抗血栓薬、鎮静薬を服用している場合は、医師、薬剤師に相談してください。●体調により、胃腸の不快感、頭痛などの症状が出る場合は、ご利用をお控えください。●植物由来の原材料を使用しておりますので、色・風味にばらつきがございますが、品質に問題はありません。●お湯でお召し上がりの際は、やけどにご注意ください。●水やお湯に混ぜた後は、お早めにお召し上がりください。●一日摂取目安量をお守りください。
- 届出日
- 2020/10/01
- 変更日
- 2025/10/02
- 届出者所在地
- 兵庫県神戸市中央区港島中町7丁目7番1号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 未熟ミカンと緑茶葉を混合揉捻して製造した発酵茶葉由来ヘスペリジン摂取が血圧に及ぼす影響 -ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験- 【目的】 血圧が高めの成人男女(20歳以上70歳未満)を対象としたミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンの血圧に及ぼす影響について検証することを目的とした。 【背景】 高血圧を原因とする生活習慣病は増加にあります。また、年齢による血圧上昇は加齢とともに高くなりやすく、高血圧の方は年齢が高いほどその傾向にあります。食生活を含めた生活習慣の改善により高血圧にならないようにすることが重要です。これまで、ミカン混合発酵茶葉由来ヘスペリジンは冷え、疲労感、肩のこり、睡眠の質を改善する機能を見出し、血圧にも機能性が期待できることから検証を実施した。 【方法】 「特定保健用食品申請に係る申請書作成上の留意事項」を踏まえ、血圧が高めの方(正常高値血圧者及びⅠ度高血圧者で20歳以上70歳未満の成人男女)39名を対象にランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験を用いて実施した。試験食品(本届出品)群20名、プラセボ群19名とし、12週間摂取していただき、摂取前と摂取後4週間目、8週間目、12週間目、更に後観察4週間目について収縮期血圧及び拡張期血圧を測定した。すべての統計解析は有意水準5%の検定とした。 なお、本試験における費用は株式会社シャルレが負担し、その他特筆すべき利益相反は有りません。 【結果】 全被験者では収縮期血圧が4週間目、8週間目、12週間目と群間有意差(p<0.05)を示し、摂取終了の後観察4週間目では有意差は認められずもとに戻った。また層別解析を実施し、Ⅰ度高血圧者では全被験者と同様の挙動を示し、正常高値血圧者では収縮期血圧が4週間目及び8週間目では群間有意差があった。 なお本試験における脱落者はいませんでした。 【科学的根拠の質】 本試験においてランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験を用いて適切に対応しています。また、結果は査読付き学術誌に報告しています。研究の限界として食事による影響が考えられること及び、本届出品を用いたヒト試験は本試験のみであるため、結果の一貫性は評価ができなかった。しかしながら、本試験結果及び作用機序等を踏まえると科学的根拠の質は十分に満たせると判断した。
安全性に関する届出者の評価
本届出品である「青みかん入り まるごと発酵茶」(届出番号:F497)による喫食実績による食経験は以下のとおりである。 ●販売地域:全国 ●対象者:健康な成人男女(20歳以上70歳未満の方で血圧が高めの方) ●販売開始:2021年9月24日~ ●機能性関与成分量:みかん混合発酵茶葉由来ヘスペリジン:36.7mg/日 ●一日当たりの摂取目安量:1本 ●販売個数:10万箱(1箱31本入り)(2024年6月時点) 本品による健康被害は発生していない。 なお、参考情報として本届出品の2倍量をヒト試験にて12週間摂取させ、血液学的検査及び血液生化学的検査、尿定性検査、被験者日誌の生活記録で安全性評価を実施し安全性を確認し、副作用も認められませんでした。 また、「青みかん入り まるごと発酵茶」に使用しているみかん混合発酵茶葉は 発売当初から4,830kgの出荷量があり、1日摂取量に換算すると542.6万本/日分が国内流通として食品分野へ供給されている。 既存情報による安全性試験結果の評価により、ヘスペリジンによる短期間摂取による安全性に問題がないことを確認しています。 なお、ヘスペリジンの副作用として、頭痛、胃痛、胃炎、胃のむかつき、腹痛、下痢が報告されています。また、医薬品の降圧薬、抗血栓薬、鎮静薬との相互作用があることが報告されています。前述より摂取する上では注意が必要となるため表示に反映し注意を促します。 (以上のことから、本届出品は安全であるといえる。)
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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