糖ケア田七
届出者: 株式会社和漢
表示しようとする機能性
本品にはジンセノサイドRg1が含まれます。ジンセノサイドRg1には、運動後(ジョギングや自転車、スポーツなど)に摂取した食事による血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- 有機田七人参加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 2粒
- 含有量
- 5㎎
- 摂取の方法
- 運動する前日の夜と、運動前にそれぞれ1日摂取目安量(2粒)を摂取し、運動後に食事をお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿を避け、冷暗所に常温で保管して下さい。
- 摂取上の注意事項
- ■本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
- 届出日
- 2020/09/17
- 変更日
- 2025/08/01
- 届出者所在地
- 福岡県福岡市博多区中洲四丁目6番12号 プラート中洲8階
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 機能性関与成分ジンセノサイドRg1の摂取による健常者における食後血糖値の上昇抑制機能に関する定性的システマティックレビュー:届出番号F462の更新 【目的】 健常者の方がジンセノサイドRg1を摂取した際の、食後血糖値の上昇抑制に関する機能性がみられるか検証しました。 【背景】 現在、食生活の欧米化や慢性的な運動不足などを原因として、日本においてメタボリックシンドロームをはじめとした生活習慣病の患者数が増加しています。その中でも、糖尿病患者数の増加は、超高齢社会を迎えた日本において、極めて深刻な病気の一つとなっています。ジンセノサイドRg1には、インスリン抵抗性の改善作用や糖代謝の改善作用があると報告され、2023年に作成したシステマティックレビュー(届出番号F462)により評価されている。今回PRISMA 2020に準拠した更新版として、最新の知見を加えシステマティックレビューの更新を実施しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 疾病に罹患していない健常者の方を対象として、介入はジンセノサイドRg1の経口摂取、対照はプラセボの経口摂取として、介入群と対照群を比較して食後血糖値の上昇を抑制する機能について検証したランダム化比較試験(RCT)を収集して検証しました。 【主な結果】 検索の結果1報が採用文献となりました。採用文献は、事実を示す可能性が高いとされる試験デザイン(ランダム化比較試験)を用いた研究でした。 採用文献1報で、ジンセノサイドRg1の経口摂取により運動を実施した後の食後血糖値の上昇を抑制する有効性が報告されていました。有効性を肯定する報告から、1日当たりジンセノサイドRg1を5mg摂取することによって、運動後の食後血糖値の上昇を抑制する機能性が期待できるものと判断しました。 本品は1日当たりの摂取目安量中にジンセノサイドRg1として5mg含んでおり、運動後の食後血糖値の上昇を抑制する機能性が期待できると判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界は、英語と日本語のみを検索のキーワードとしたため、他の言語で書かれている文献が調査されておりません。しかし、信頼性が高い研究報告でジンセノサイドRg1の摂取による有効性が支持されていることから、科学的根拠は十分であると判断し、ジンセノサイドRg1の食後血糖値の上昇を抑制する機能性に関するエビデンス総体の確実性は、中程度に確信できると判断しました。
安全性に関する届出者の評価
<喫食事績> 本届出食品の喫食実績に関して、機能性関与成分ジンセノサイドRg1を一日摂取目安量10mg含有する類似食品が日本全国の健常者の方向けに販売されています。1日摂取目安量10mgとして2,580万日分が販売されておりますが、健康被害の報告は受けておりません。なお、喫食実績におけるジンセノサイドRg1の1日当たり摂取目安量10mgは、本品の一日摂取目安量5mgと比較して同等量以上となります。上記を踏まえ、本品に含まれる一日摂取目安量以上でのジンセノサイドRg1の喫食実績による安全性が確認されており、本品を一日摂取目安量摂取することの安全性に問題ないと判断しました。 <医薬品との相互作用> ジンセノサイドRg1と医薬品との相互作用は報告されておりません。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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