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届出番号 F340販売休止中撤回日 2024/10/07

MOW fine(モウ ファイン) バニラ

届出者: 森永乳業株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはラクチュロースが含まれます。ラクチュロースには、腸内環境を整える(おなかの中のビフィズス菌を増やす)機能があることが報告されています。

機能性関与成分

ラクチュロース

届出情報の要点

名称
アイスミルク
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1カップ(70ml)
含有量
2.0g
摂取の方法
食事の際のデザートとして、普段ご利用のアイスクリーム類と置き換えてお召し上がりください。
保存の方法
要冷凍(-18℃以下)
摂取上の注意事項
本品は多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。一度に多量に食べると体質によりお腹がゆるくなる場合があります。一日当たりの摂取目安量を守ってお召し上がりください。特に食後過血糖改善剤をご使用の際は医師に相談してください。
届出日
2020/08/03
変更日
2024/04/11
届出者所在地
東京都港区芝5-33-1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】ラクチュロースの腸内環境を整える作用の評価 目的:健康な成人に対するラクチュロースによる腸内環境を整える作用(ビフィズス菌増殖作用)を評価することとしました。 背景:ビフィズス菌を増やすことは、腸内環境を整え、身体の生理機能の良好な維持に役立つといえます。 レビュー対象とした研究の特性:健康な成人を対象として、ラクチュロースを摂取した後の便中ビフィズス菌数を調査した文献を4つのデータベースを用いて検索しました(最終検索日2020年4月6日)。最終的に8報9研究が採用されました。 主な結果:全ての研究で、ビフィズス菌数は、プラセボよりラクチュロースの方が高値を示し、ラクチュロースによる腸内環境を整える作用(ビフィズス菌増殖作用)が確認されました。 科学的根拠の質:採用された9研究は、群分け方法の記載がない研究等を含んでおり、結果の信頼性は限定されていますが、全ての研究でビフィズス菌数が増加していて結果に一貫性があることから、本研究レビューの結果は妥当と判断しました。

安全性に関する届出者の評価

本届出食品と類似する食品である特定保健用食品「毎朝爽快」(森永乳業株式会社製)の喫食実績で安全性を評価しました。 「毎朝爽快」は、飲料であり、機能性関与成分であるラクチュロースを1本当たり4g含んでいます。1995年に発売され、直近では1日当たり4万本の販売実績があり、重篤な健康被害は発生していません。 「毎朝爽快」は、以下の点で本届出食品と類似する食品と判断しました。 ①「毎朝爽快」は、機能性関与成分であるラクチュロースを1本当たり4g含み、本届出食品の2gより多く含むこと。②本届出食品はアイスクリームであり、口および胃の中で速やかに溶けることから、飲料である「毎朝爽快」とラクチュロースの消化・吸収過程に大きな違いはないと考えられること。③本届出食品と「毎朝爽快」の加工工程や食品中の成分による影響は同等であると考えられ、ラクチュロースが変質していない食品であること。 以上のことから、本届出食品と類似する食品である「毎朝爽快」は、十分な喫食実績があり、健康被害も確認されていないことから、本届出食品は十分な安全性があると評価しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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