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届出番号 F302販売中

ディアナチュラゴールド 乳酸菌CP(シーピー)2305

届出者: アサヒグループ食品株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)が含まれます。ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)には、精神的ストレスを和らげ、睡眠の質を高めることが報告されています。また、ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)には、腸内環境の改善に役立つ機能があることが報告されています。

機能性関与成分

ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)

届出情報の要点

名称
乳酸菌加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒が目安
含有量
100億個
摂取の方法
水またはお湯とともにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください
摂取上の注意事項
(2020年11月4日届出) ・一日摂取目安量を守ってください。 ・小児の手の届かないところにおいてください。 ・原料由来の斑点が見られますが、品質に問題ありません。 (2025年10月29日 届出) ・一日摂取目安量を守ってください。 ・小児の手の届かないところにおいてください。 ・原料由来の斑点が見られたり、色調やにおいが変化する場合があります。
届出日
2020/07/21
変更日
2025/10/29
届出者所在地
東京都墨田区吾妻橋1-23-1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

《精神的ストレスの緩和、睡眠の質の向上》 (ア)標題  機能性関与成分ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)の睡眠の質の向上に関する定性的研究レビュー (イ)目的  健常成人に、ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)を経口摂取させると、プラセボの経口摂取に比べて、精神的ストレスを和らげ、睡眠の質を高めるかを調べることを目的とした。 (ウ)背景  ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)の腸内環境の改善やストレスの緩和などの機能性に関する報告がある。しかしながら、健常成人を対象として、ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305) を経口摂取することにより、精神的ストレスを和らげ、睡眠の質を高めるかを検証した学術論文としての研究レビューはない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性  日本語及び外国語文献のデータベースによりランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験を検索した。 (オ)主な結果  採用文献は3報であった。18歳以上の健常成人を対象に、ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)を一日摂取量当たり100億個で5~24週間経口摂取させた結果、プラセボの経口摂取に比べて、睡眠の質(ピッツバーグ睡眠質問票の総得点)が有意に向上し、その作用機序として精神的ストレスが有意に軽減(副交感神経活性が有意に向上)することが確認された。  なお、ピッツバーグ睡眠質問票及び副交感神経活性の評価法は、いずれも日本人において妥当性が得られ、かつ学術的に広くコンセンサスが得られている試験である。 (カ)科学的根拠の質  採用文献3報全てで睡眠の質の向上及び1報で精神的ストレスの緩和が確認された。割付けの隠蔵、症例減少バイアスに中程度のバイアスリスクが確認されたが、それ以外に問題となるバイアスリスクはなかった。本品は錠剤で、採用文献3報中1報と同一(他2報は飲料)であるが、いずれの食品形状においても睡眠の質の向上が確認されているため、剤型の違いによる機能性の違いはないと考える。  なお、採用文献の著者に届出者の関連会社社員及びヒト試験実施機関の責任医師が含まれるため、経済的利益相反が存在する。また、精神的ストレスの緩和については、採用論文が1報のみであったことから、今後の研究の注視が必要である。 《腸内環境の改善》 (ア)標題  機能性関与成分ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)の腸内環境の改善に関する定性的研究レビュー (イ)目的  健常成人に、ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)を経口摂取させると、プラセボの経口摂取に比べて、腸内環境を改善するかを調べることを目的とした。 (ウ)背景  ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)の腸内環境の改善やストレスの緩和などの機能性に関する報告がある。しかしながら、健常成人を対象として、ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)を経口摂取することにより、腸内環境を改善するかを検証証した学術論文としての研究レビューはない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性  日本語及び外国語文献のデータベースによりランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験を検索した。 (オ)主な結果  採用文献は2報であった。日本人の健常成人男女を対象に、ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)を一日摂取量当たり100億個で3週間以上経口摂取させた結果、プラセボの経口摂取に比べて、便性状(便の色)の改善及び腸内細菌叢の改善(糞便中の有用菌であるBifidobacteriumの占有率の増加、有害菌である Streptococcusの占有率の減少)が確認された。  なお、便性状(便の色)及び腸内細菌叢の評価法は、いずれも日本人において妥当性が得られ、かつ学術的に広くコンセンサスが得られている試験である。 (カ)科学的根拠の質  採用文献2報で、腸内環境改善の評価指標である便性状(便の色)の改善及び腸内細菌叢の改善(糞便中の有用菌であるBifidobacteriumの占有率の増加、有害菌であるStreptococcusの占有率の減少)が確認された。割付けの隠蔵、症例減少バイアスに中程度のバイアスリスクが確認されたが、それ以外に問題となるバイアスリスクはなかった。本品は錠剤で、採用文献2報中1報と同一(他1報は飲料)であるが、いずれの食品形状においても腸内環境の改善が確認されているため、剤型の違いによる機能性の違いはないと考える。  なお、採用文献の著者に届出者の関連会社社員及びヒト試験実施機関の責任医師が含まれるため、経済的利益相反が存在する。また、採用文献数が2報と少ないことが本研究レビューの限界であり、今後更にヒト試験による検証が必要である。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

(ア)食経験及び安全性試験の既存情報による評価  本品の機能性関与成分であるガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)の安全性について、食経験及び既存情報による安全性試験結果により評価した。  食経験の評価に関して、喫食経験が短く喫食実績が十分でないため、食経験による評価は不十分と判断した。また、L. gasseri種は、食経験のある菌種として、EFSA(欧州食品安全機関)のQualified Presumption of Safety(安全性適格推定)やIDF(国際酪農連盟)のリストに記載されている。従って、L. gasseriとしての食経験は十分であるが、安全性試験に関する評価を実施した。  安全性試験に関して、 ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)を本品と同量(100億個/日)配合した食品を健常者に3~24週間摂取させた試験、本品の10倍量(1,000億個/日)配合した食品を健常者に4週間摂取させた試験において、安全性に問題があったとの報告はない。なお、本品と上記のヒト安全性試験の試験食で用いられているガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)は同一の製法で製造されたものであり、機能性関与成分の定性的同一性は担保されている。また、菌体の定量分析により定量的にも担保されている。  以上により、ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)について、長期摂取および過剰摂取の安全性試験結果の評価により、十分な安全性を確認した。 (イ)医薬品との相互作用  ガセリ菌CP2305株(L. gasseri CP2305)と医薬品との相互作用に関する報告はなかったため、本品を販売することは問題ないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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