筋力・筋肉サポートHMB(エイチエムビー)
届出者: ジャパンメディック株式会社
表示しようとする機能性
本品にはカルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)が含まれます。カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)には、運動と併用する事により、健康で自立した生活を続けるために欠かせない筋肉量や筋力の低下を抑制または維持するのに役立つ機能があることが報告されています。
機能性関与成分
カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)
届出情報の要点
- 名称
- HMBカルシウム加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日6粒を目安に水又はぬるま湯でお召し上がりください。
- 含有量
- 1.5g
- 摂取の方法
- (一日当たりの摂取目安量と共に記載)
- 保存の方法
- 直射日光・高温多湿をさけ、涼しいところに保管してください。
- 摂取上の注意事項
- ・1日の摂取目安量をお守りいただき、過剰摂取はお控えください。 ・本品にはカルシウムが含まれます。カルシウムの過剰摂取にならないように注意してください。 ・食物アレルギーのある方は、原材料名をお確かめの上お召し上がりください。
- 届出日
- 2020/07/08
- 変更日
- 2024/12/19
- 届出者所在地
- 富山県富山市横越168番地
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 筋力・筋肉サポートHMB(エイチエムビー)に含有される機能性関与成分カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)の筋肉量や筋力への影響に関する研究レビュー 【目的】 健康な成人者にカルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート<以下、HMBカルシウムと略>を摂取させると、HMBカルシウムを摂取しない場合またはHMBカルシウムの摂取前に比べて筋肉量や筋力の低下が抑制または維持されるかを目的とした。 【背景】 3-ヒドロキシ-3-メチルブチレート(HMB)<以下HMBと略>は必須アミノ酸であるロイシンの代謝産物で、ロイシン摂取によって体内で生成される成分であり、筋たんぱく質の合成促進や分解抑制因子として知られている。ロイシンの食事からの日常的摂取量は少なく、HMBカルシウムを摂取することによって、体内でHMBとして吸収され、筋肉量や筋力の低下が抑制または維持されることが知られている。HMBカルシウム摂取による筋肉量や筋力への影響を網羅的に調査した研究レビューは少ない。 【レビューを対象とした研究の特性】 2019年2月26日に4つの論文検索データベースで1946-2019年の筋肉量や筋力への影響に関する論文を抽出し、内容を精査してRCT論文5報を評価した。研究レビューでは利益相反はなかった。 【主な結果】 HMBカルシウムの摂取と運動を併用する事により、健康で自立した生活を続けるために欠かせない筋肉量や筋力の低下を抑制または維持するのに役立つことが示唆された。なお、評価対象とした文献におけるHMBカルシウムの最小有効摂取量は1.5g/日であった。また、HMBカルシウムの摂取との関連が疑われる重篤な有害事象は報告されなかった。 【科学的根拠の質】 5報の採用論文は全てRCTであり、HMBカルシウム摂取による筋肉量、筋力の低下の抑制または維持に対して一貫性を持ちながら肯定的な効果を示した。今回のレビューでは外国人を対象としている点で限界を認めるが、実施国はいずれも日本と生活水準の変わらない国で行われた研究であること、筋肉の構造は人種間において差がないことから日本人への外挿性については問題ないと考えられる。さらに、採用論文における機能性関与成分HMBカルシウムと本最終製品に含まれるHMBカルシウムの同等性については、同等であると考えられ、本研究レビューの結果は本最終製品へ適用可能であると考えられる。
安全性に関する届出者の評価
当該製品は届出関与成分カルシウム ビス-3-ヒドロキシ-3-メチルブチレートモノハイドレート(HMBカルシウム)[以下HMBカルシウムと記載する]を一日摂取目安量あたり1.5g以上含有する食品である。 1.食経験 届出関与成分については、届出製品と同等度もしくはそれ以上の含有量として調製された粉末飲料、カプセル、錠剤等のほか液状製品を含む一般的な食品の形態として2010年10月以来、国内一般市場に流通しているが、これまでのところ健康被害等の報告は特段に見当たらない。 また原料メーカーの実績によると2014年4月から約4年の間に総計7,500kg(約360万食以上)販売してきたが2019年1月31日時点において重大・重篤な健康被害は報告されていない。 2.既存情報による安全性試験の評価 HMBカルシウムの安全性に関する研究報告をデータベースで検索したところ、ヒトを対象とした安全性に関する報告から、健常人に対して一日1.6g~4.8gのHMBを4週間~1年摂取した場合、いずれのケースにおいても有害事象は見られなかった旨報告されている。 3.医薬品との相互作用 データベースを用いた調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告はなかった。 4.まとめ 以上のことから、当該届出商品は摂取目安量を守り適切に摂取する場合、安全性に関し問題はないと判断した。 但し、本品にはカルシウムが含まれることから、本品の摂取する上での注意事項として「本品にはカルシウムが含まれます。カルシウムの過剰摂取にならないように注意してください。」とパッケージ上に注意喚起することとする。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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