ビルベリーハード100
届出者: 株式会社ブルーベリー
表示しようとする機能性
本品にはビルベリー由来アントシアニンが含まれます。ビルベリー由来アントシアニンにはピント調節機能をサポートし、目の疲労感を緩和し、目の使用による一時的な首・肩の負担を軽減することが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- ビルベリー抽出物加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 2粒
- 含有量
- 64.8mg
- 摂取の方法
- 1日2粒を目安に、水またはお湯でお召し上がりください。
- 保存の方法
- 高温多湿や直射日光を避け、できるだけ涼しいところに保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方は、医師に相談してお召し上がりください。
- 届出日
- 2020/06/03
- 変更日
- 2025/10/17
- 届出者所在地
- 長野県茅野市仲町15-13
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
(ア)標題 ビルベリー由来アントシアニン摂取による目の機能改善に関する研究レビュー (イ)目的 健常成人に対して、ビルベリー由来アントシアニンを摂取させ、ピント調節機能、目の疲労感、目の使用による一時的な首・肩の負担に対する改善効果について、検証することを目的とした。 (ウ)背景 ビルベリー(Bilberry、学名Vaccinium myrtillus)はツツジ科スノキ属Myrtillus節の低木で、北欧を中心に自生する野生種のブルーベリーである。アントシアニンを含有するビルベリー抽出物は日本、米国において、健康食品として利用され、目の機能改善効果が期待されている。しかしながら、ビルベリー由来アントシアニンが持つ目の機能改善効果について、研究成果を総合的にまとめたレビューがないため、当該研究レビューを通じて検証を行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 生物・医学・科学技術に関する英語及び日本語文献データベースにて検索を実施した結果、VDT作業に従事する健常者を対象とした3報のRCT論文を抽出した。研究レビューに使用した3報の論文のうち、2報の論文著者には試験品に配合したビルベリー抽出物の製造会社社員が含まれている。 (オ)主な結果 健常成人に対して、ビルベリー由来アントシアニン57.6 mg/日(ビルベリー抽出物として160 mg /日)の摂取は目のピント調節機能をサポートし、目の疲労感を緩和し、目の使用による一時的な首・肩の負担を軽減する機能を有することが確認できた。また、ビルベリー由来アントシアニンの摂取に起因する有害事象は認められなかった。 (カ)科学的根拠の質 英語及び日本語文献データベースを用い論文収集を行ったが、未発表のデータが存在する可能性が否定できない。エビデンス全体のバイアスリスクは低程度、非直接性はなし、不精確は中程度、非一貫性はないと評価し、レビュー結果は信頼できるものであると考えられる。なお、本商品に配合されているビルベリー抽出物は2報の採用文献で使用された試験品との同等性が担保されている。
安全性に関する届出者の評価
本商品は、機能性関与成分であるビルベリー由来アントシアニンを一日摂取目安量当たり64.8 mg(ビルベリー抽出物として、180mg)配合したハードカプセルである。 本商品と同等品(同一の機能性関与成分を同量含有し、製法や剤型も同等である商品)は2016年9月の発売から2018年10月に至るまでに7万5千食以上、また本商品は2018年11月発売から2019年3月に至るまでに4万2千食以上、合計11万7千食以上販売しているが、これまでの販売期間において、ビルベリー由来アントシアニンに起因し、安全性が懸念されるような重篤な健康被害は報告されていない。 以上のことから、本商品には十分な食経験があり、一日摂取目安量としてビルベリー由来アントシアニン64.8mg摂取した場合、人の健康を損なう恐れがないと判断される。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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