生環研アイケアゴールドアルファ
届出者: 株式会社生存環境科学研究所
表示しようとする機能性
本品には、ルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンは黄斑色素密度を上昇させ、ブルーライトなどの光の刺激を和らげ、眼のコントラスト感度(ぼやけの緩和によってはっきりと物を識別する力)を改善することが報告されています。目の調子を整えたい方に適した食品です。
届出情報の要点
- 名称
- マリーゴールド抽出成分含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1粒
- 含有量
- ルテイン18mg ゼアキサンチン2mg
- 摂取の方法
- 1日1粒を目安に、水などで噛まずにお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光・高温多湿の場所を避け、涼しいところに保存してください。
- 摂取上の注意事項
- ●食物アレルギーの方は、原材料をよくご確認ください。 ●乳幼児・小児の手の届かないところに保管してください。 ●開封後は早めにお召し上がりください。
- 届出日
- 2020/05/20
- 変更日
- 2025/10/15
- 届出者所在地
- 東京都荒川区西日暮里二丁目26番地9号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 最終製品「生環研アイケアゴールドアルファ」に含有する機能性関与成分「ルテイン・ゼアキサンチン」による目の調子を整える作用に関するシステマティックレビュー 【目的】 健常者における機能性関与成分ルテイン・ゼアキサンチンの摂取が、光の刺激から目を保護し、コントラスト感度をサポートするのに有効であるか検証するためシステマティックレビューを実施し評価を行う。 【背景】 ルテイン・ゼアキサンチンの摂取が、目の調子を整えるために重要な役割を果たすということが報告されている。しかしながら、本届出制度に則したシステマティックレビューはない。 【レビュー対象とした研究の特性】 健常成人におけるルテイン・ゼアキサンチンを試験食とし、黄斑色素密度、光刺激からの回復、コントラスト感度の目の調子と整える作用に関する指標を評価しているRCT試験を対象とした。スクリーニングの結果1報が採択された。 【主な結果】 プラセボに比べて一日当たりルテイン10mg 、ゼアキサンチン2mgの摂取により有意な目の黄斑色素密度の上昇、ブルーライトなどの光刺激の緩和、コントラスト感度の改善を促し、目の調子を整えることが示唆された。 【科学的根拠の質】 本研究レビューにおいて採用した文献は1報であるもののその質は高かった。そのため、ルテイン10mg、ゼアキサンチン2mg以上を1日に摂取することで、本研究レビューで認められた効果を得ることができると判断される。しかしながら、本研究レビューの限界として、採用文献やその対象者数が少数であること、日本人を対象とした試験がないことから、今後臨床的検証が進むことが強く望まれる。
安全性に関する届出者の評価
本品「生環研アイケアゴールドアルファ」に含まれる機能性関与成分ルテイン、ゼアキサンチンは、ほうれんそうなどの緑黄野菜に含まれる成分であり、身体に必要な成分として世界各国で販売されている。本品には一日当たりの摂取目安量として、ルテイン 18 mg、ゼアキサンチン 2mg が含まれている。本品に含まれているルテイン原料(FloraGLO)は、1999 年より日本において販売が開始され、日本国内で 200 製品以上に使用されており、2017 年の日本での販売量は純品換算で 2,800kg である。また、本品に含まれているゼアキサンチン原料(Optisharp/ZeaONE)も世界各国で販売されている。日本においては 2014 年より販売されており、2017 年の日本での販売量は純品換算で 90kg である。ルテイン、ゼアキサンチンともに、これまでに有害事象の報告はない。 本届出製品に含有するルテイン、ゼアキサンチンは米国のGRAS物質として認められている。また、FAO/WHO 合同食品添加物専門家会議「FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives」(JECFA)においても評価が終了しており、2004 年 6 月に開催された第 63 回JECFA にて、ルテインとゼアキサンチンの一日許容摂取量(ADI) は、0-2 mg/kg 体重までと設定されている。 以上のことからルテイン、ゼアキサンチンの安全性は国際的に検証がなされており、問題がないことが示されている。上記知見を鑑みると本届出製品の一日摂取目安量当たりに含有する機能性関与成分量(ルテイン18mg、ゼアキサンチン2mg)は、安全性に問題のない適切な範囲の成分量であると判断される。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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