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届出番号 E858

カラダで働く 丸ごと マスカット・ベーリーA(エー)

届出者: ジット株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはぶどう由来のプロアントシアニジンが含まれます。 ぶどう由来のプロアントシアニジンには、高めの血圧を低下することが報告されています。 本品は、健常人で高めの血圧が気になる方に適した食品です。

機能性関与成分

ぶどう由来のプロアントシアニジン

届出情報の要点

名称
ぶどうジュース
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
一日1本(100g)
含有量
100mg
摂取の方法
一日摂取目安量をお飲みください。
保存の方法
高温多湿や直射日光を避け、涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
本品は、多量摂取により疾患が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量をお守りください。
届出日
2020/03/26
変更日
2025/03/05
届出者所在地
山梨県南アルプス市和泉984-1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】ぶどう由来プロアントシアニジンとしての高めの血圧に対する低下作用に関する研究レビュー 【目的】ぶどう由来プロアントシアニジンの血圧の低下作用に関して論文検索を行った。本素材の当該効果に関する健常者におけるメタアナリシスは確認できなかったため、リサーチクエスチョン(以下 RQ)及び PICO を以下のように設定し研究レビューを実施した。 RQ:「ぶどう由来プロアントシアニジンは、高めの血圧を低下させるか?」 P:「健常人で高めの血圧が気になる方」 I:「ぶどう由来プロアントシアニジンの経口摂取(食品形態は問わない)」 C:「プラセボ(プラセボの配合内容は問わない)」 O:「血圧」 【背景】血圧を正常に保つことは健康の維持増進において重要なことである。ぶどう由来のプロアントシアニジンを摂取することで、高めの血圧を低下させることが報告されているが、健常者におけるメタアナリシスは確認できなかったため研究レビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】検索条件と除外条件を定めて、2019年9月6日以前に発表された論文を対象に検索したところ、最終的に得られた論文は1報であった。96名の中年女性を対象に、ぶどうの種子から抽出されるプロアントシアニジン100mg/日、200mg/日、プラセボを8週間摂取し、中高年に伴う症状、体組成、心血管パラメーターに対する作用について調査した無作為化二重盲検プラセボ対照比較試験を収集した。 【主な結果】ぶどうの種子から抽出されるプロアントシアニジン100mg/日、200mg/日を4-8週間摂取することでHospital Anxiety and Depression Scale の不安スコアと収縮期、拡張期血圧が低下すること、8週間摂取することで筋肉量が増えることが示された。 【科学的根拠の質】採用論文は信頼性の高い試験デザインで実施されていることから十分なエビデンスを有していると考えられる。しかしながら、採用論文が1報であること、UMIN-CTRの活用が進んでいないことから、出版バイアスの可能性は否定できない。

安全性に関する届出者の評価

【喫食実績による評価】  ぶどうは世界でも最も多く生産されている果実で1) 2) 、 ぶどうジュースの国内生産量は、約 634 トン/年 で ある 。  届出者は、国内でマスカット・ ベーリーA 、巨峰、シャインマスカット、藤稔の4品種を用いた「食べるジュース」を 2017 年より生産・販売しており、累計 15.7万本( 16トン相当)の販売実績がある 。そのうち、 当該商品の類似食品である マスカット・ ベーリーA(内容量 100 g) を用いたジュースは 56.851本の販売実績(2019年11月22日現在)がある。  従来品は、地域を限定せず全国で販売されており、幅広い年代層の方々に摂取されていると考えられるが、健康被害が発生したという報告はない 。  更なる安全性の質向上のため、食経験に関する既存情報の収集を行った。 【既存情報を用いた評価】 ●ブドウ ・ブドウを食品として適切に摂取する場合、おそらく安全である3)。 ・実抽出物や種子抽出物、干しブドウの摂取は、安全性が示唆されている3) 。 ・一般に安全です4) 。  以上のことから、本届出商品を適切に摂取するには安全であると考えられる。 参照 1) 地域資源活用 食品加工総覧 農文協 )11 素材編 ブドウ P467 ~478 2) 最新 果汁・果実飲料辞典 社団法人 日本果汁協会監修 3.ぶどう(P134~152) 3) 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報 4) 一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センター: ナ チュラルメディシン・データベース 2015 年 版

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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