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届出番号 E844販売休止中

りんご酢

届出者: 久保醸造合名会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には酢酸が含まれます。酢酸には肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能があることが報告されています。内臓脂肪が気になる方に適した食品です。

機能性関与成分

酢酸

届出情報の要点

名称
清涼飲料水(希釈用)
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
40ml
含有量
750mg
摂取の方法
40mlを目安に水などで5倍程度に薄めてお飲みください。
保存の方法
直射日光を避け、常温で保存
摂取上の注意事項
空腹時や原液での摂取は刺激を強く感じることがあります。
届出日
2020/03/20
変更日
2025/11/04
届出者所在地
鹿児島県鹿屋市共栄町11-3

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(1)表題 酢酸による内臓脂肪の減少作用に関するシステマティックレビュー (2)目的 肥満気味で内臓脂肪の高めな方に対して酢酸の摂取は内臓脂肪の減少に寄与するかを検証するため、酢酸を含む食酢飲料を摂取した群と酢酸を含まないプラセボ飲料を摂取した群とを比較した研究をレビューし、内臓脂肪減少効果を総合的に判断することを目的とした。 (3)レビュー対象とした研究の特性 論文検索を行った結果、採用した論文は1報であった。その採用論文は、肥満気味(BMI 25-30kg/m2)の成人男女で年齢が25~60歳の疾病に罹患していない日本人175名を対象被験者としたRCTであった。うち、175名中155名が研究対象であった。一日当たりの酢酸としての摂取量は750mgと1500mgを12週間摂取する試験とした。 (4) 主な結果 介入群で、一日当たり酢酸750mg摂取した群とプラセボ群の介入開始12週後の内介入開始時点からの内臓脂肪面積変化量(%)を比較すると、介入群の内臓脂肪はプラセボ群に対して有意な低減が認められた。 (5) 科学的根拠の質 限界として採用文献は1報のみであり、盲検性バイアス、症例減数バイアスなどにリスクが考えられたが、設定した適格基準との直接性があり、酢酸摂取による内臓脂肪低減については客観的かつ肯定的な根拠が示されていた。よって科学的根拠の質は高いと判断した。

安全性に関する届出者の評価

届出食品である「りんご酢(以下、届出食品とする)」の2018年4月から2019年3月の1年間の販売数量は約200本であり、これまでに本食品と明確な因果関係の認められた有害事象に該当するものは報告されておらず、安全性に関する問題は発生していない。 「国立健康・栄養研究所」の情報データベースでは食酢、および機能性関与成分である酢酸(以下、酢酸とする)の安全性に関する情報は、「黒酢」の安全性に関する情報が掲載されている。「黒酢」の安全性に関する情報として“食品として摂取する場合はおそらく安全である。酢酸は高濃度の物を摂取すると、中毒を起こすおそれがあるため注意が必要である。妊娠中・授乳中に食事以外から大量に摂取することは信頼できる情報が少ないため避ける。”と記載がある。 高濃度のものの報告事例としては、30%酢酸を約100ml摂取した際の有害報告があるが、通常の摂取量よりも高濃度の摂取事例であり、届出食品(2%酢酸)を一日摂取目安量摂取する場合は安全と考えられる。 以上から、酢酸の摂取は届出食品の運用において安全と考える。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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