アスタキサンチン肌潤い
届出者: 株式会社元気生活
表示しようとする機能性
本品にはアスタキサンチンが含まれます。アスタキサンチンは肌の水分保持に役立ち、肌の潤いを守るのを助ける機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- アスタキサンチン含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1粒
- 含有量
- アスタキサンチン:9 mg
- 摂取の方法
- 一日摂取目安量を水またはぬるま湯とともにお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- ●一日摂取目安量をお守りください。 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●妊婦・授乳中の方、未成年の方は摂取しないでください。
- 届出日
- 2019/04/26
- 変更日
- 2025/12/02
- 届出者所在地
- 東京都中央区銀座八丁目18番1号銀座木挽町ビル8F
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
標題:アスタキサンチン摂取による肌の水分保持(皮膚水分量、皮膚水分蒸散量)への影響 目的:健常な成人男女に(P)、アスタキサンチンを含む食品を摂取させると(I)、プラセボ摂取と比較して(C)、肌の水分保持(皮膚水分量、皮膚水分蒸散量)に及ぼす影響はあるか(O)?を検証するため、SRを実施して評価することを目的とした。 背景:皮膚の機能低下には様々な要因があるが、原因の一つとして紫外線により生じた活性酸素が皮膚障害を引き起こすといわれている。アスタキサンチンには非常に強い活性酸素捕捉作用があり、健康な肌を保つ上で重要である皮膚からの水分の蒸散を抑え、水分を保つことが期待されている。アスタキサンチン摂取による肌の水分保持について、過去にPRISMA2009準拠した研究レビューを実施したが、その後新たな知見が報告されている可能性を踏まえ、PRISMA2020に準拠した研究レビューへの更新を行うこととした。 レビューを対象とした研究の特性:検索期間は設定せず全期間を対象として、2025年2月5日に検索を実施した。対象は健常な成人男女であり、最終的にランダム化比較試験(RCT)3報を評価対象とした。本レビューはBGG Japan株式会社の社員によって実施され、各レビューワーは、臨床試験の実施や論文執筆には関与しておらず、採用した文献やデータに関する利益相反は存在しない。 主な結果:本レビューの結果、健常な成人男女がアスタキサンチン3mg/日以上摂取することで、皮膚水分量の増加、皮膚水分蒸散量の抑制効果が確認された。 科学的根拠の質:本レビューは定性的システマティックレビューであり、出版バイアスの可能性は否定できなかった。採用文献はPICOに合致し、非直接性は低かったが、サンプル数が少なく不精確は中程度であると判断した。総合的に各エビデンスの確実性は「中(B)」と評価し、一定の科学的根拠があると判断した。限界として、バイアスリスクが懸念されること、ならびに不精確・非一貫性・出版バイアスが否定できないことが挙げられる。
安全性に関する届出者の評価
・アスタキサンチンは天然界に広く分布するカロテノイドの一種で、サケなどの魚類にも多く含まれており長い食経験を有する。 ・健常な成人男女を対象として、ヘマトコッカス藻由来アスタキサンチン30~45mg/日を、4週間にわたり摂取させた結果、被験食と因果関係のあるような有害事象も臨床的に問題となるような異常変動も認められず、安全性に問題はないと報告されている ・米国食品医療品局(FDA)が定めているGRAS「Generally Recognized as Safe(一般に安全と認められる)」認証において、ヘマトコッカス藻由来アスタキサンチンは、複数の製品(GRN No.294,356,580)が届出されており、下記安全性が公開されている。 ・2009年以降の研究報告において、健常人や加齢黄斑変性の患者らを対象とし、アスタキサンチン20mg~40mg/日を3~4週間、20mg/日を12週間、4mg/日を2年間にわたり摂取させた結果、被験食に関連した有害事象も臨床的に問題となるような異常変動も認められなかったと報告されている。 ・GRN No.294で用いられていた2009年以前の安全性評価に関する研究報告においては、アスタキサンチン40mg/日を4~8週間、16mg/日を12週間、4mgを1年間にわたり摂取をしても、被験食に関連した有害事象も臨床的に問題となるような異常変動も認められなかったと報告されている。 本品の機能性関与成分以外の原材料も食品や食品添加物として使用されているものである。またアスタキサンチンを含有するヘマトコッカス藻色素は食品添加物に登録されており安全性が極めて高く、安全性評価結果を最終製品に適用できると考えられる。 以上より一日摂取目安量当たりのアスタキサンチン含有量9mg/日の安全性評価は十分であると判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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