アリゾナの奇跡
届出者: ゴールデンピーカン株式会社
表示しようとする機能性
本品にはオレイン酸が含まれます。オレイン酸を32.4g/日摂取することで、正常なコレステロール(LDLコレステロールおよび総コレステロール)をサポートする機能が報告されています。本品に含まれる個包装を2袋食べることで、機能性が報告されている1日当たりの機能性関与成分の量の50%を摂取できます。健常な範囲でコレステロールが高めの方に適しています。
届出情報の要点
- 名称
- ピーカンナッツ
- 食品の区分
- 生鮮食品
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日あたり2袋(合計36g)を目安に、そのままお召し上がりください。機能性が報告されている一日当たりの機能性関与成分の量の50%を摂取できます。
- 含有量
- 16.2g
- 摂取の方法
- 1日あたり2袋(合計36g)を目安に、そのままお召し上がりください。(一日摂取目安量と共に表示)
- 保存の方法
- 直射日光・高温多湿を避けて保存して下さい。
- 摂取上の注意事項
- 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 脂質の過剰摂取をさけるため、一日摂取目安量を超えての摂取はお控えください。また、本品を一日摂取目安量摂取した際に、本品以外に脂質を含む食品を多量摂取することも、脂質の過剰摂取につながる恐れがありますので、お控えください。
- 届出日
- 2020/03/05
- 変更日
- 2025/02/17
- 届出者所在地
- 岩手県陸前高田市高田町字鳴石50番地10
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
標題:機能性関与成分オレイン酸を用いた健常成人に対するコレステロール低下機能に関する研究レビュー 目的:オレイン酸による健常者のコレステロール低下機能がみられるか評価することを目的とし、研究レビュー(公開済みの研究報告を検索、整理し、評価した報告)を行った。 背景:オレイン酸はナッツ類や植物油などに多く含まれる成分で、降圧作用や抗アテローム性動脈硬化作用や脂質代謝調節作用があると報告されている。これまで、オレイン酸のコレステロール低下機能に関する包括的に整理したレビューは実施されていなかった。 レビュー対象とした研究の特性:国内外の4つの文献データベースを使用し、オレイン酸を用いて、健常成人に対するコレステロール低下機能について調査したランダム化比較試験(RCT)を収集した。 主な結果:健常成人を対象とした5報のRCT論文が抽出され、2つの評価項目「血中LDLコレステロール」「血中総コレステロール」についてメタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)により解析した結果、有意にコレステロールを低下し、正常なコレステロールをサポートする機能を示すことが確認された。また、オレイン酸の摂取との因果関係が考えられる有害事象はなかった。 科学的根拠の質:このレビューの限界としては英語と日本語のみを検索のキーワードとしたため、他の言語で書かれている文献が調査されていない。しかし、複数の研究報告およびメタアナリシスでオレイン酸の摂取による有効性が支持されていることから、科学的根拠は十分であると判断した。(構造化抄録)
安全性に関する届出者の評価
<喫食事績> 本届出食品の喫食実績に関して、一日あたり100g(機能性関与成分であるオレイン酸として45.0g)の摂取を目安として日本全国の健常者向けに販売している。本品の1日摂取目安量として5万日分以上が販売されているが、健康被害の報告は受けていない。なお、喫食実績における1日当たりの摂取目安量100g(オレイン酸として45.0g)は、本品の一日摂取目安量36g(オレイン酸として16.2g)と比較して同等量以上である。上記を踏まえ、本品に含まれる一日摂取目安量以上でのオレイン酸の喫食実績による安全性が確認されており、本品を一日摂取目安量摂取することの安全性に問題ないと判断した。 <医薬品との相互作用> ・オレイン酸と医薬品との相互作用は報告されていない。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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