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届出番号 E771販売中

北海道トマト

届出者: ゴールドパック株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはGABAが含まれます。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。

機能性関与成分

GABA

届出情報の要点

名称
トマトジュース
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日1缶を目安にお召し上がりください
含有量
25mg
摂取の方法
1日1缶を目安にお召し上がりください。(一日当たりの摂取目安量に併せて記載)
保存の方法
直射日光を避け、常温保存
摂取上の注意事項
多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。降圧剤等の医薬品を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。
届出日
2020/02/27
変更日
2025/10/15
届出者所在地
東京都品川区東品川四丁目13番14号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 最終製品「北海道トマト」に含有する機能性関与成分GABAによる血圧低下の機能性に関する定性的研究レビュー 【目的】 食品中に含まれる機能性関与成分GABAの血圧低下効果を検証するために研究レビューを行いました。 【背景】 高血圧は脳卒中、心臓病、腎臓病等の原因疾患であることから、高血圧への対策は重要だといわれています。平成29年の国民健康・栄養調査では収縮期血圧が140 mmHg以上の人の割合は男性37.0%、女性27.8%と報告されています。  GABAは、米、野菜、茶、発酵食品、発芽玄米、漬物などにも含まれている成分であり、高血圧者の血圧を低下させる作用が報告されています。 本研究レビューでは、GABAの疾病に罹患していない者(正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者に対しての血圧低下効果を定性的研究レビューで検証しました。 【レビューを対象とした研究の特性】 日本人の疾病に罹患していない者※(収縮期血圧130~139 mmHg 又は拡張期血圧85~89 mmHg)およびⅠ度高血圧者※(収縮期血圧140~159 mmHg 又は拡張期血圧90~99 mmHg)に対して、GABAを含む食品の12週間以上の継続摂取が血圧を低下させる効果を有するかを調査するため、3つのデータベース(PubMed、JDreamⅢ、医中誌Web)より文献検索を実施しました。 ※未成年者、妊産婦、授乳婦は除く 【主な結果】 検索の結果、5報の文献を採用しましたが、すべて日本人の成人男女の疾病に罹患していない者(正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者を対象としており、5報のうち4報においてGABAの12週間以上の継続摂取により対照群と比較して血圧の有意な低下が確認されました。 本研究レビューの結果からGABA(20 mg/日以上)の摂取は収縮期血圧と拡張期血圧を有意に低下させる血圧低下作用を有する肯定的な結果が得られました。 【科学的根拠の質】  本研究レビューの限界として、採用文献数が5報と少ないことがあげられます。また、GABAの摂取期間が12週間~16週間と短く、より長期に摂取した場合の効果が不明です。 しかしながら、採用文献5報全てが、「特定保健用食品の表示許可等について」(平成26年10月30日付け 消食表第259号)の別添2「特定保健用食品申請に係る申請書作成上の留意事項」7)の、有効性に関する試験の血圧関係の試験方法に従った試験デザインのため、GABAの血圧低下効果の科学的根拠は担保されていると考えております。

安全性に関する届出者の評価

当該製品はトマトを原料とする飲料です。トマトは老若男女問わず広く摂取されてきた喫食実績の多い安全な食品であると考えられます。 届出者は1961年よりストレートトマトジュースを製造しており長い販売実績があります。また、機能性表示をしていない同じく同配合の従来製品「北海道トマト100%」は2017年より製造を開始しており、これまでに約79万本の販売実績があります。しかし、これまで届出者の販売したトマトジュースによる健康被害は報告されていません。 以上のことから、当該製品は十分な喫食実績を有しており、その安全性に問題はないと考えられます。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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