あい
届出者: 株式会社アーデンモア
表示しようとする機能性
本品には、ルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン、ゼアキサンチンには、目の黄斑部の色素量を上昇させ、ブルーライトなどの光ストレスから保護し、コントラスト感度(ぼやけの解消によりはっきり見る力)を改善する機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- ルテイン・シーベリー含有加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1粒
- 含有量
- ルテイン 10mg、ゼアキサンチン 2mg
- 摂取の方法
- 1日1粒を目安に、水又は白湯などと一緒にお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 体質により、まれに身体に合わないことがあります。その場合は摂取を中止してください。 アレルギーをお持ちの方は、原材料名表記を必ずご確認ください。
- 届出日
- 2020/02/15
- 変更日
- 2025/10/14
- 届出者所在地
- 栃木県宇都宮市元今泉8丁目1-20
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
標題:機能性関与成分ルテイン、ゼアキサンチンの摂取による目の健康に関するシステマティックレビュー 目的:健常者においてルテイン、ゼアキサンチンの摂取により目の黄斑色素量が上昇し、光ストレスから目を保護し、コントラスト感度をサポートするのに有効であるかどうかについて、網羅的な文献検索を行って検証することを目的とした。 背景:ルテイン、ゼアキサンチンの摂取が目の健康を維持するために重要な役割を果たすことが報告されているが、健常成人を対象にした研究レビューはなかった。 レビュー対象とした研究の特性:日本語および英語の3種のデータベース(PubMed、Cochrane Library database、JDreamIII)を用いてRCTタイプのヒト試験を網羅的に検索した。1次・2次スクリーニングの結果、最終的に1報を採用した。 主な結果:ルテイン10mg/日、ゼアキサンチン2mg/日を1年間摂取することにより、黄斑色素密度の上昇、光ストレスからの回復、コントラスト感度の改善が認められた。 科学的根拠の質:採用論文の試験対象者は米国人であったが、目の使用環境や食生活などが似ていることから日本人に外挿することは乖離が少ないと判断した。黄斑色素密度の上昇、ブルーライトなどの光ストレスの軽減の機能は、ルテインおよびゼアキサンチンの作用機序からの論拠として導き出されたものであり、その機能は十分に説明可能である。研究の限界として、同デザイン、同評価での日本人を対象にした文献がないので今後さらなる研究が望まれる。
安全性に関する届出者の評価
本届出商品の機能性関与成分のルテイン、ゼアキサンチン原料はGRAS物質として認定されている。また、第63回FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)では、ルテインおよびゼアキサンチンについて評価され、一日許容摂取量はルテイン・ゼアキサンチン合わせて0~2mg/kg体重/日(体重70kgの成人で140mg/日に相当)と報告されている。さらに第83回JECFAにて、これまで広範にわたって毒性がみられていないことからADI値は設定しないという結論となっている。本届出商品の一日摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量(ルテイン 10mg、ゼアキサンチン 2mg)は、上記の方向に照らし合わせた際、適正な範囲の摂取量であると考えられる。本届出商品は、一日摂取目安量あたりルテイン10mg、ゼアキサンチン2mgを含み、2020年から約35,000袋を販売しているが、これまで重篤な健康被害は報告されていない。 また、機能性関与成分と医薬品との相互作用に関する報告、機能性関与成分同士の相互作用に関する報告はなかった。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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