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届出番号 E710販売中

高純度!グルコサミン&プロテオグリカン

届出者: オリヒロプランデュ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。グルコサミン塩酸塩は膝の動き(曲げ伸ばし)をサポートし、膝の違和感を軽減することが報告されています。本品は膝関節に関する生活の質を高めたい方に適した食品です。 本品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれます。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンは、膝関節の不快感を持つ方の軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立ち、膝関節の可動性をサポートすることが報告されています。

機能性関与成分

グルコサミン塩酸塩 サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン

届出情報の要点

名称
グルコサミン・プロテオグリカン含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
8粒
含有量
1500mg/10mg
摂取の方法
一日8粒を目安に、水またはお湯と共にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿をさけ、涼しい所で保存してください。
摂取上の注意事項
●一日摂取目安量をお守りください。 ●原材料をご参照の上、甲殻類アレルギーの方や、その他食物アレルギーのある方はご利用を控えてください。 ●湿気等により粒の変色やひび割れが起こる可能性があります。 ●特有の味(苦味・酸味など)は原料に由来するもので、品質には問題ありません。 ●抗血栓薬をご使用の場合は、医師、薬剤師に相談してください。
届出日
2020/02/06
変更日
2025/12/11
届出者所在地
群馬県高崎市下大島町613

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【グルコサミン塩酸塩】 (ア)標題 グルコサミンを摂取した場合、膝関節に影響を及ぼすかの検討 (イ)目的  健常成人を対象にした臨床試験において、グルコサミンが膝関節の可動域の改善と違和感に関するレビューを行った。 (ウ)背景  グルコサミンの機能性について個々の研究は複数実施されているものの、研究全体をまとめたレビューは未だ十分でない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性  国内外の科学論文データベースを用いて公表論文を検索、基準に合致する臨床研究内容を報告している3論文(査読付き)を評価対象として選択した。 (オ)主な結果 ・膝の可動域について  グルコサミン1.5g/日を4週間以上摂取することによる膝の可動域について検証した。グルコサミン1.5g/日を4週間摂取することで、膝の曲げ伸ばしの可動域が拡大していくことが示された。膝の曲げ伸ばしの可動域が拡大することにより、歩行時の膝への負担が軽減され、生活の幅が広がると考えられる。 ・膝の違和感の軽減について  グルコサミン塩酸塩1.5g/日から2.0g/日を4週間以上摂取することで、膝の違和感の軽減について検証した。  グルコサミン塩酸塩1.5g/日摂取するとVAS値は12週間後の評価で、有意差のある結果となった。KOOS評価の内、膝関連の生活の質に関しては、8週間後と12週間後に介入群は対照群に対して有意差が出た。グルコサミン塩酸塩2.0g/日摂取すると8週間後から有意に動きの改善が見られた。これらのことから、グルコサミン塩酸塩は、8週間以上摂取しないと改善効果が表れにくいと思われ、グルコサミン塩酸塩を1.5g/日、12週間以上摂取すると膝の違和感が軽減されることが示唆される。 ・炎症マーカーについて  グルコサミン塩酸塩1.5g/日12週間以上摂取することで、膝の炎症マーカーの軽減について検証した。グルコサミン塩酸塩1.5g/日を12週間摂取したが、炎症マーカーにおいて有意な差が見られなかった。これは、健常な成人を対象としたため、炎症マーカーの数値が低く、変動が少なかったと考えられる。 (カ):科学的根拠の質  選択した論文内容の妥当性・信頼性について検討した。試験への参加人数がより大きければ精確度が向上する(真の値により近づく)ものと考察されたが、バイアス(偏たり・偏見)をはじめ科学的根拠の質に重大な影響を及ぼす深刻なリスクや問題は無いと判断した。  以上から、健常成人がグルコサミン塩酸塩を少なくとも1.5g/日で摂取した場合、膝の可動域の改善、膝の違和感を軽減することが結論として導かれる。 【サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン】 (ア)標題  サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンによる関節軟骨の保護、膝関節の可動性をサポートする機能性に関する研究レビュー (イ)目的  膝関節の不快感を持つ健常者が、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンにより、その不快感が緩和されるかを検証した。 (ウ)背景  関節には、特徴的な構造として、連結する骨の関節面には軟骨(関節軟骨)をもち、この軟骨により、関節の動きを可能としている。加齢等により筋力が低下すると膝関節の軟骨に負担がかかるようになり、膝関節の不快感が現れる。膝関節の不快感の顕著な指標として、物理的には関節可動域の減少、生理学的には軟骨分解・合成マーカーの変動があげられる。  サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの摂取が関節軟骨の保護に対する影響や、膝関節の可動性に関する研究レビューはなかった。 (エ)レビュー対象とした研究の特性  健常者(膝関節の不快感を持つ者を含む)を対象として、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの摂取による関節軟骨への影響をランダム化二重盲検試験で実施した文献を検索した(検索日は、2017年7月11日)。  文献検索の結果、条件を満たす文献が2報抽出された。 (オ)主な結果  データベース検索により2報の文献が抽出された。  1報は、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを10mg以上含有した食品を12週間摂取することにより、膝関節の可動域の改善作用を示すことを報告していた。  他の1報は、膝関節の不快感(日本版変形性膝関節症患者機能評価表(JKOM)≧41)を一時的に持つような健常者において、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを16週間摂取(10mg/日)することにより、Ⅱ型コラーゲンの分解を減少させ、軟骨代謝の改善を介して、軟骨保護作用を示すことが報告されていた。  以上より、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンは、「糖(糖質、糖類)」や「たんぱく質」とは異なる作用により、膝関節の不快感を緩和し、膝関節のサポートに寄与するものと考えられる。 (カ)科学的根拠の質  本研究レビューの限界は、抽出できた文献が2報であり、報告例が少ないことが挙げられる。また、これら2報の論文内で報告されている臨床試験はいずれもUMIN-CTRにプロトコールが事前登録され行われており、透明性の高い試験であった。更に、2報の文献は、peer review誌に発表された論文であり、プラセボとのランダム化二重盲検試験で実施され、エビデンスレベルの高い内容であった。  結論として、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを摂取した場合に、一時的な膝関節の不快感を持つ健常者に対して、関節のサポートをする機能があることに関して肯定的な科学的根拠があると判断した。

安全性に関する届出者の評価

本品は2020年9月の販売開始以降、日本全国で流通しており、2025年8月末までに26万個以上(785万日分以上)販売している。これまでに本品を利用して重篤な健康被害が発生したとのお申し出は受けておらず、本品が原因であると医師等により診断された有害事象の発生も確認されていない。そのため、食品としての安全性について十分評価されていると判断した。 医薬品との相互作用については、グルコサミン塩酸塩に抗血栓薬の作用を強める可能性が示唆されていたが、本品は健康な方を対象にしていること、医薬品との併用に関する注意表示も行うことから、適切に摂取する場合において安全性上の問題は無いと考える。 機能性関与成分同士の相互作用については、データベースで検索したが有害事例は報告されておらず、問題はないと判断した。 以上のことから、機能性関与成分としてグルコサミン塩酸塩、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを配合した本品の安全性に問題はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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