ゴールデンヴェール
届出者: ハウスウェルネスフーズ株式会社
表示しようとする機能性
本品には秋ウコンエキスが含まれます。秋ウコンエキスには、肌の水分保持に役立ち、肌の乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
秋ウコンエキス(指標成分:ビサクロン、デヒドロジンゲロン)
届出情報の要点
- 名称
- ウコン加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 3粒
- 含有量
- 秋ウコンエキス(ビサクロンとして)400μg、(デヒドロジンゲロンとして)15μg
- 摂取の方法
- かまずに水などといっしょにお召しあがりください。
- 保存の方法
- 高温、多湿、直射日光を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 ウイルス性肝炎の方や肝機能を評価する指標である酵素値が異常の値を示した方は医療機関の診断を受け、医師にご相談ください。 消化器系の疾患に罹患している方は医師にご相談ください。
- 届出日
- 2019/12/20
- 変更日
- 2025/03/27
- 届出者所在地
- 兵庫県伊丹市鋳物師三丁目20番地
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
(ア)標題 秋ウコンエキス摂取による肌の乾燥を緩和させる作用の機能性に関する定性的研究レビュー (イ)目的 健常成人を対象として、秋ウコンエキスを継続摂取することが、肌の水分保持に役立ち、肌の乾燥を緩和する効果があるかどうかを検証することを目的としました。 (ウ)背景 上記の目的について検証した研究レビューは存在しませんでした。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 検索対象のデータベースとして、PubMed、JDreamⅢを使用し、目的とするランダム化比較試験(RCT)の文献を検索しました。文献検索から抽出された20報の内容を精査し、最終的に1報のRCT文献をレビュー対象として採用しました。 (オ)主な結果 採用文献では、健常な日本人成人男女を対象とし、秋ウコンエキスを配合した食品を8週間摂取させ、肌(頬部)の角層水分量を測定し、評価していました。プラセボ食品を摂取させた対照群との群間比較において、秋ウコンエキス摂取群の角層水分量の変化量が有意に高値を示した、との結果が得られていました。 (カ)科学的根拠の質 健常成人による秋ウコンエキスを配合した食品の継続摂取は、肌の水分保持に役立ち、肌の乾燥を緩和する機能があることが示唆されました。ただし、採用文献数が1報と少ないことから、未報告の研究の存在が否定できないこと、メタアナリシスを実施できず、「不精確」や「非一貫性」に関しては機械的な評価となったことが本レビューの限界です。今後の研究報告次第では、研究レビュー結果が変わる可能性があるため、継続した調査が必要です。
安全性に関する届出者の評価
1.食経験 秋ウコンは別名ターメリックと呼ばれ、国民食として親しまれるカレーにも含まれています。 2.既存情報の調査 秋ウコンエキスの安全性に関する研究報告をデータベースで検索したところ、日本人を対象とした安全性に関する報告が3報ありました。それによると、秋ウコンエキス(ビサクロン400μg含有)を錠剤で12週間、あるいは秋ウコンエキス(ビサクロン2400μg含有)を錠剤で8週間連続摂取し、いずれも安全性に問題はなかったと報告されています。これらの試験に使用の秋ウコンエキスは本届出食品と同等のものです。 3.医薬品との相互作用等 疾病を持つ方や医薬品を服用中の方ではウコンを含む健康食品の摂取により健康上の問題を生じる可能性があることが報告されています。本品は健常成人を対象にしたものですが、ウイルス性肝炎の方や消化器系疾患の方が摂取するリスクをさらに減らすため、【摂取上の注意】に注意喚起の文章を記載しました。これらの表示により想定される対象者以外が本届出食品を使用することの未然防止を行います。 ※【摂取上の注意】における「肝機能を評価する指標である酵素値の異常の値」とは、公益財団法人日本人間ドック学会「検査表の見方」 (https://www.ningen-dock.jp/public/method#blood)に記載された 「基準範囲(AST(GOT)またはALT(GPT):30以下、γ-GTP:50以下)」 「要注意(ASTまたはALT:31~50、γ-GTP:51~100)」 「異常(ASTまたはALT:51以上、γ-GTP:101以上)」 のうち、「異常」をいいます。(単位 U/L) 以上の結果から、本届出食品の安全性には問題がないと判断しました。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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