リセットゼリー マンゴー味
届出者: エムジーファーマ株式会社
表示しようとする機能性
本品にはグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンが含まれます。グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンには食事の脂肪の吸収を抑えることにより、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- 洋生菓子
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 3個(3個を一日1回)
- 含有量
- 3mg
- 摂取の方法
- 脂肪の多い食事やおやつとともに、一日摂取目安量を一度にお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光や高温多湿を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- ●多量摂取により、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守って、お召し上がりください。 ●お子様はお召し上がりにならないでください。 ●ご高齢の方が召し上がる際は、のどに詰まらせないようにご注意ください。 ●ゼリーを決して吸い込まずに、底をつまんで押し上げながら、良くかんで少しずつお召し上がりください。 ●切り口で口や手を切らないようご注意ください。 ●製品中にこんにゃく粉由来の黒い粒が見えることがありますが、品質には問題ありません。 ●天然果汁を使用しているため熱や光の影響により変色することがありますが、品質には問題ありません。 ●ゼリーの特性上、表面にゼリーの中の水分が分離することがあります。お召し上がりの際は、ゼリーの水分が飛び出さないよう注意してください。
- 届出日
- 2019/11/20
- 変更日
- 2026/01/06
- 届出者所在地
- 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目7番25号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンによる食後の血中中性脂肪の上昇抑制作用に関する検証 【目的】 グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを配合した食品を脂っこい食事と同時に食べると、脂っこい食事だけの時に比べ、食後の血中中性脂肪の上がり方が抑えられているか確認しました。 【背景】 近年、日本人の死亡原因として心疾患(狭心症や心筋梗塞など)が第二位に上がっており、心筋へ血液を供給できなくなる冠動脈疾患が心疾患を誘発する可能性があるといわれています。食後高脂血症は冠動脈疾患の危険因子の一つであることから、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えることは、健康な方の血中中性脂肪を正常に保つことに適すると考えて本品を開発しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 ・論文の検索日:2019年3月15日(英文、和文とも) ・検索対象期間:各データベース開設時から検索日まで ・対象集団の特性:空腹時血中中性脂肪が正常の方(149 mg/dL以下) ・評価に用いた論文数:1報(和文のみ、英文なし) ・研究デザイン:脂っこい食事(脂肪含量40g)と同時に、グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを含む試験食(清涼飲料水)あるいは含まない対照食を食べて、6時間まで1時間ごとに血中中性脂肪を測定しました。試験食と対照食はグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンの有無がわからないように外観や風味が配慮されています。 ・利益相反情報:エムジーファーマ(株)社員が実施(論文の著者は除外) 【主な結果】 グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを配合した清涼飲料水を食事とともに食べると、食後の血中中性脂肪の上昇が抑えられました。血中中性脂肪は時間の経過とともに、次第に低下しましたが、食事前の値に戻る程度で、下がりすぎることはありませんでした。 【科学的根拠の質】 評価に用いた論文は試験規模が小規模な1報でしたが、脱落はなく、有効性が見られました。試験デザインや実施に偏りがありましたが、対象は日本人で、空腹時の血中中性脂肪が正常の方であり、測定項目も同じでした。本届出食品はゼリー形状の洋生菓子であり、食べる時にかむことによって速やかに崩れ、また、加工工程等において変質することがないので、評価論文の試験食と作用に大きな差はないと考えられることから、科学的根拠の質は総合しておおむね良好と判断しました。研究の限界として、評価論文が1報であるため、今後さらなる研究が必要であると考えます。
安全性に関する届出者の評価
本届出食品に含有される機能性関与成分のグロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンは、グロビン蛋白質に由来するペプチドで、アミノ酸がバリン-バリン-チロシン-プロリンと4個つながっています。 機能性関与成分グロビン由来バリン-バリン-チロシン-プロリンを配合した本届出食品の類似する食品として、清涼飲料水(一日摂取目安量6mg、特定保健用食品)は、1999年7月から2019年6月末までに約970万本、および加工食品(一日摂取目安量3~15mg、粒状)は、2001年から2019年6月末までに約182万個(内容量150粒)の国内販売実績がありますが、現時点までに類似する製品に起因する健康被害の報告はありません。 また、医薬品との相互作用は報告されていません。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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