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届出番号 E394販売中

ブルーベリーEX(イーエックス)

届出者: 小林製薬株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはビルベリー果実由来アントシアニンが含まれます。ビルベリー果実由来アントシアニンには、VDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)の目の疲れによるピント調節機能の低下を緩和することが報告されています。

機能性関与成分

ビルベリー果実由来アントシアニン

届出情報の要点

名称
ビルベリー果実エキス配合食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒
含有量
57.6mg
摂取の方法
1日2粒を目安に、かまずに水またはお湯とともにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
●1日の摂取目安量を守ってください。 ●乳幼児・小児の手の届かない所に置いてください。 ●食物アレルギーの方は原材料名をご確認の上、お召し上がりください。 ●原材料の特性により色等が変化することがありますが、品質に問題はありません。
届出日
2019/09/06
変更日
2025/10/29
届出者所在地
大阪府大阪市中央区道修町四丁目4番10号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題:最終製品「ブルーベリーEX(イーエックス)」に含有するビルベリー果実由来アントシアニンの摂取による目のピント調節機能に関する研究レビュー 更新版 目的: 健康な成人を対象とし、VDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)を負荷したときに、ビルベリー果実由来アントシアニンを含む食品を摂取した群と摂取しなかった群で目のピント調節機能に対する効果を評価した。 背景: ビルベリー果実にはアントシアニンが豊富に含まれ、その標準化したエキスは欧州において末梢静脈不全や眼科領域で古くから医薬品に利用されている。現在ビルベリー果実由来アントシアニンを利用した食品やサプリメントが国内外で流通しているが、その効果についてVDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)負荷による目のピント調節機能の試験報告を基に評価した。評価費用はインデナジャパン株式会社にて負担した。その他に特筆すべき利益相反の申告はなかった。 レビュー対象とした研究の特性: 健常な成人にVDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)を負荷した場合の目のピント調節機能にビルベリー果実由来アントシアニンの摂取でどのような効果を示すか、英語および日本語のデータベースから一定の条件で検索し研究の質の高い2報を評価対象とした。 主な結果:ビルベリー果実由来アントシアニン1日57.6mgの経口摂取でピントの調節力の改善と、焦点緊張時間および弛緩時間(近方指標と遠方指標のピントの合う時間)の短縮が観察され、目のピント調節機能保護および改善作用が認められた。また、副作用などの有害事象はなかった。 科学的根拠の質:採用された論文は2報であったが、ランダム化比較試験であり、評価のバイアスを避けた質の高い研究手法であり、VDT作業に伴うピント調節力について、肯定的な結果が報告されていた。また、非直接性、非一貫性は低く、一定のエビデンスは確保されていると考えられ、エビデンスの確実性は「中(B)」と評価した。   本研究レビューの限界については、研究の収集は世界の主要医学系雑誌等に掲載された文献を検索することができるPubMed、また国内発行の医学・歯学・薬学・看護学及び関連分野の文献を検索することができる医中誌等を使用しているため、公開されている国内外の当該研究はほぼ網羅されているが、未発表データが存在する可能性は否定できない。特に欧米で医薬品として利用されている関与成分の医薬品臨床報告はこれらの検索では抽出できていない。採用論文は2報とも成人日本人を対象にした臨床試験であったが、コンタクトレンズ、老眼鏡を必要とする者については対象者から除外されていた。そのためこのような被験者に対する機能性については考察できなかった。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

〇喫食実績による食経験の評価 本届出食品は2020年から400万食以上の販売実績がありますが、本届出食品が原因と示唆される重篤な健康被害の報告はありません。 ○既存情報を用いた評価 米国国立補完統合衛生センターの情報では、ビルベリー果実を通常食品に含まれる量や抽出物として6か月から1年間摂取する場合、安全であると考えられるとの記載がありました。また、マウスやラット等を用いたビルベリーエキスの毒性評価試験では、安全性に問題のある結果は認められませんでした。 〇医薬品との相互作用に関する評価 米国国立補完統合衛生センターの情報にて、ビルベリーと抗がん剤、抗糖尿病薬、または血液凝固抑制剤との相互作用の可能性が記載されていましたが、出典となる情報や根拠レベルについては不明であり、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の添付文書等検索や、欧州医薬品庁(European Medicines Agency:EMA)による評価書ではビルベリーと医薬品との相互作用に関する報告はありませんでした。また、1次文献調査においても、ヒト試験における医薬品との相互作用が報告された文献がなかったことから本届出食品と医薬品との相互作用はないものと考え、問題ないと判断しました。 以上より、本届出食品を適切に摂取する場合は、安全性に問題はないと判断しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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