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届出番号 E246販売中

モリンガGABA(ギャバ)<パウダータイプ>

届出者: 株式会社アマーサ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、GABAが含まれます。GABAには仕事や勉強による一時的な精神的ストレスを緩和する機能や、血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。

機能性関与成分

GABA

届出情報の要点

名称
モリンガ加工食品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日当たり1本を目安にお召し上がりください。
含有量
34㎎
摂取の方法
1本を200mlの水またはお湯等に溶かしてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光を避けて湿気の少ない冷暗所に保管をしてください。
摂取上の注意事項
多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。また、妊娠中の方、妊娠の可能性のある方、高血圧治療薬をご使用の方は医師に相談してください。妊娠3ヶ月以内の方は多量の摂取はお控えください。
届出日
2019/07/11
変更日
2025/12/01
届出者所在地
熊本県上天草市大矢野町中2834番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

●ストレス [標題] 機能性関与成分GABAによる仕事や勉強による一時的な精神的ストレスを緩和する機能に関する研究レビュー [目的] 健常な成人日本人がGABAを含む食品またはプラセボ食品を摂取した場合の精神的負荷による一時的な精神的ストレスの程度に違いがあるか検討することを目的とした。 [背景]  現代社会において、ストレスは避けて通れない問題である。GABAにはストレス緩和効果があることが一般的に知られている。GABAに関する論文を総合的に評価することによって、ストレスを緩和する機能に関するシステマティックレビューを実施し、その機能性について確認した。 [レビュー対象とした研究の特性]  日本語の文献(1975年以降に書かれたもの)、英語の文献(1975年以降に書かれたもの)を対象とし、健常な成人に対するGABAの精神的負荷による一時的な精神的ストレスに関する論文を検索し(最終検索日:2017年6月26日)、最終的に2報の論文を採用した。採用した論文はいずれもランダム化比較試験(研究の対象者をランダムに2つのグループに分け、一方にはGABAを含む食品を摂取させ、もう一方にはGABAを含まない食品を摂取させて比較する臨床試験)であった。 [主な結果] 主観的疲労感、唾液中クロモグラニンA濃度、唾液中コルチゾール濃度を指標として用いストレスを評価した。これらの指標は一時的な精神的ストレスを評価するのに一般的に用いられ、表示しようとする機能性を評価するのに適した指標であると言える。これらすべての指標で、健常な成人日本人が28mg~50mgのGABAの摂取によって、一時的な精神的ストレスを有意に緩和させることが示された。 [科学的根拠の質] 採用した論文の中には、研究方法にバイアス(偏り)があり、結果が疑わしい可能性のものがあった。また、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性もあげられるが、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験が行われていた。以上より本研究レビューで評価した論文は、科学的根拠としての問題のないものであると判断した。ただし、効果があったとする論文中では被験者は28mg~50mgのGABAを摂取しており、これより少ない量ではGABAの効果は確認されておらず、注意が必要である。 ●血圧 [標題] 最終製品「モリンガGABA(ギャバ)〈パウダータイプ〉」に含有する機能性関与成分GABAの血圧低下に関するシステマティックレビュー [目的] 健常な成人(正常血圧者および血圧が高めの人)および軽症高血圧者がGABAを含む食品またはプラセボ食品を摂取した場合の血圧低下に関する影響を検討することを目的とした。 [背景] GABAの血圧低下機能について、論文は多数報告されているが、総合的に評価した報告はない。GABAに関する論文を総合的に評価することによって、血圧低下機能に関するシステマティックレビューを実施し、その機能性について確認した。 [レビュー対象とした研究の特性]  日本語の文献(1975年以降に書かれたもの)、英語の文献(1975年以降に書かれたもの)を対象とし、健常な成人(正常血圧者および血圧が高めの人)および軽症高血圧者に対するGABAの血圧低下に関する論文を検索し(最終検索日:2019年2月21日)、最終的に14報の論文を採用した。採用した論文はいずれもランダム化比較試験(研究の対象者をランダムに2つのグループに分け、一方にはGABAを含む食品を摂取させ、もう一方にはGABAを含まない食品を摂取させて比較する臨床試験)であった。 [主な結果] 健常な成人(正常血圧者および血圧が高めの人)および軽症高血圧者において、血圧低下作用を示す指標である収縮期血圧(心臓が収縮した時に指し示す最大血圧)と拡張期血圧(心臓が拡張した時に指し示す最小血圧)はプラセボ群と比較して有意な低下がみられた。正常血圧者のみを対象とした場合は正常な血圧を維持していた。血圧が高めの人に対しては1日当たり12.3mg~80mgのGABAの摂取で有意な血圧低下の効果が認められた。 [科学的根拠の質] 有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性や研究方法にバイアス(偏り)があり、結果が疑わしい可能性のものがあるが、採用した論文は信頼性の高い無作為化プラセボ対象二重盲検比較試験が多かったことから、それぞれの試験の信頼性は高いものと判断した。 以上より本研究レビューで評価した論文は、科学的根拠として問題のないものであると判断した。

安全性に関する届出者の評価

◆食経験の評価  GABAは野菜や果物、穀物などに多く含まれているため日常の食生活からも摂取されている。また、GABAは特定保健用食品の関与成分として知られており、GABAを配合した特定保健用食品が市販されている。 ◆安全性試験に関する評価  食品安全委員会の食品健康栄養評価によりGABAを関与成分とする特定保健用食品として、「プレティオ」(GABA として10mg/日)、「健康博士ギャバ」(GABAとして80mg/日)の安全性が評価されており、食経験、in vitro、動物を用いたin vivo 試験、ヒト試験の内容を審査した結果、GABAは「野菜や果物等に広く含まれており、GABAの食経験は十分あると考えられる。」と評価されており、「適切に摂取される限りにおいては、安全性に問題はない」と判断されている ◆同等性に関して  GABAは分子量103の単一の低分子化合物であり、基原によらずGABAの性状は一定であるため上記情報のGABAは当該製品に含まれるGABAと同等のものであると言える。 ◆医薬品との相互作用  GABAは理論的には降圧作用のある医薬品と併用することにより、降圧作用増強の可能性が指摘されているため、摂取上の注意事項として『高血圧治療薬をご使用の方は医師に相談してください』と記載し注意喚起をしている。 以上より、当該製品を適切に摂取する場合、安全性に問題はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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