ネルケア
届出者: 株式会社健康家族
表示しようとする機能性
本品にはラフマ由来ヒペロシド・ラフマ由来イソクエルシトリンが含まれます。ラフマ由来ヒペロシド・ラフマ由来イソクエルシトリンは睡眠の質(眠りの深さ・起床時の睡眠に対する満足感)の向上に役立つことが報告されています。
機能性関与成分
ラフマ由来ヒペロシド・ラフマ由来イソクエルシトリン
届出情報の要点
- 名称
- ラフマ葉抽出物食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 【版No.NC01、NCS01】1日2粒を目安にかまずに水などで摂取してください。開封後はお早めにお召し上がりください。【版No.NC02】1日2粒を目安に水などでお召し上がりください。【版No.NCW01】1回2粒を目安にかまずに水などで摂取してください。
- 含有量
- ラフマ由来ヒペロシド1.0mg ラフマ由来イソクエルシトリン1.0mg
- 摂取の方法
- 【版No.NC01、NCS01】1日2粒を目安にかまずに水などで摂取してください。開封後はお早めにお召し上がりください。【版No.NC02】1日2粒を目安に水などでお召し上がりください。【版No.NCW01】1回2粒を目安にかまずに水などで摂取してください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿を避け、涼しい所に保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 【版No.NC01、NCS01、NCW01】 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、ご利用をお控えください。 【版No.NC02】 1日の摂取目安量を守ってお召し上がりください。本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。車の運転や危険な作業をする前は、絶対にお召し上がりにならないでください。原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、ご利用をお控えください。開封後はお早めにお召し上がりください。乳幼児の手の届かない所に保管してください。
- 届出日
- 2019/07/05
- 変更日
- 2025/10/17
- 届出者所在地
- 鹿児島県鹿児島市平之町10-2
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
(ア)標題 「ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンによる睡眠の質改善の機能性について」 (イ)目的 成人健常者にラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリン各1mg/日を摂取させることが睡眠の質(眠りの深さ・起床時の睡眠に対する満足感)の向上に役立つことを検証した。 (ウ)背景 ラフマ葉は古くから利用されているが、ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンによる睡眠の質改善の機能性について、研究成果を総合的にまとめたレビューがないため、当該研究レビューを通じて検証を行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 PubMed(外国語論文)、JDreamⅢ(日本語論文)及びUMIN-CTR(臨床試験登録データベース)の3つのデータベースを検索した結果、2報の文献を採用した。2報の文献はいずれも査読付きで、睡眠に対して一過性の悩みを持つ成人健常者を対象としたプラセボ対照試験であった。 (オ)主な結果 睡眠に対して一過性の悩みを持つ成人健常者に、就寝前にラフマ由来ヒペロシド及びラフマ由来イソクエルシトリン 各1mg/日ずつを摂取させた。介入群はプラセボ群と比べ、総睡眠時間に対する相対的なノンレム睡眠の時間割合が摂取前後で有意に増加した(p=0.01)。OSA睡眠調査票MA版を用いた評価の結果、介入群はプラセボ群と比べ、入眠と睡眠維持の項目が摂取前後で有意に改善した(p=0.042)。 (カ)科学的根拠の質 未発表のデータが存在する可能性が否定できないこと、2報の採用文献の評価方法が異なることやサンプルサイズの大きさなど、様々なバイアスリスクを含んでいることは否定できない。これらは本研究レビューの限界と考えられる。 以上より、本届出商品に配合するラフマ由来ヒペロシド及びラフマ由来イソクエルシトリンを各1mg/日ずつ摂取することにより、睡眠の質(眠りの深さ・起床時の睡眠に対する満足感)の向上に役立つことが見込まれ、表示しようとする機能性は適切であると考えられる。
安全性に関する届出者の評価
下記により機能性関与成分ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンを一日摂取目安量2 mg(各成分1mg)で配合する本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると考えられた。 (ア)喫食実績による食経験の評価 機能性関与成分を1日あたり合計2mg(各成分1mg)配合した商品A(錠剤)は2004年から販売を開始し1箱60日分入った商品が現在までに累計3万個以上販売されている。また、同様に機能性関与成分を1日あたり合計2mg(各成分1mg)配合した商品B(錠剤)は2006年から販売を開始し1箱20日分入った商品が現在までに累計6万個以上販売されている。これまでの販売期間において機能性関与成分に起因し安全性が懸念されるような有害事象の報告はない。なお、商品A・Bはソフトカプセルである本届出商品と異なり錠剤だが、消化吸収に大きな違いはないと考えられる。また、機能性関与成分を同等量含み、共に配合することで変質するような成分についての報告や加工工程において変質するといった報告は無いことから「当該食品と類似する食品」とみなせると考えられる。 (イ)既存情報を用いた評価および既存情報による安全性試験の評価 ラフマ葉を原料とした茶飲料「燕龍茶レベルケア」は特定保健用食品として認可されている。一日摂取目安量は500 mlであり、ラフマ由来ヒペロシド及びラフマ由来イソクエルシトリンの合計として1日30 mg(各成分15mgずつ)が含まれる。(本届出商品に含まれる機能性関与成分の一日摂取目安量 合計2 mgの15倍に相当) 「燕龍茶レベルケア」の安全性に関しては、遺伝毒性、動物試験(マウス単回投与、ラット90日反復投与、ビーグル犬 単回及び14日反復投与)、ヒト試験(ラフマ由来ヒペロシド及びラフマ由来イソクエルシトリン各15mg/日ずつ、12週間摂取、もしくは、ラフマ由来ヒペロシド及びラフマ由来イソクエルシトリン各45mg/日ずつ、2~4週間摂取)において評価され安全性が確認されている。 本届出商品に使用されるラフマ抽出物を用いたヒト試験(健常人30名を対象とした12週間摂取、健常人17名を対象とした8日間摂取、健常人44名を対象とした月経1周期における摂取)においても有害事象及び副作用がないことを確認している。 (ウ)医薬品との相互作用に関する評価 既存のデータベースを検索した結果これまでに報告無し。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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