タヒボNFD(エヌエフディ)ニューエッセンス
届出者: タヒボジャパン株式会社
表示しようとする機能性
本品にはタヒボ由来ポリフェノールが含まれます。タヒボ由来ポリフェノールは、抗酸化作用により日常の生活により生じる一過性の身体的な疲労感の軽減に役立つ機能があると報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- タベブイア・アベラネダエ抽出物含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1包(2g)
- 含有量
- 42㎎
- 摂取の方法
- カップに注いだお湯または水に溶かしてお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温、多湿の場所を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 1. 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 2. 開封した分包の中身は、1日で使い切ってください。 3. 賞味期限を過ぎた製品はご飲用をお控えください。
- 届出日
- 2019/03/13
- 変更日
- 2025/10/28
- 届出者所在地
- 大阪府大阪市中央区鎗屋町2丁目2ー9ー6階
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
「標題」 タヒボ由来ポリフェノールによる一過性の身体的疲労感の軽減に関する研究レビュー 「目的」 成人健常者がタヒボ由来ポリフェノールを摂取することによって、摂取しない場合と比較して、一時的な身体的疲労感が軽減されるかを明らかにすることを目的としました。 「背景」 タヒボ(学名;Tabebuia avellanedae)は、近年では抗炎症効果、抗腫瘍効果、抗鬱作用、免疫賦活作用、抗肥満作用などが報告されている樹木です。タヒボ由来ポリフェノールについて、抗疲労効果を報告する研究は幾つかあるものの、総合的な研究レビューは、これまでありませんでした。 「レビュー対象とした研究の特性」 国内外の文献データベースを用いて、健常成人に対するタヒボ由来ポリフェノールの抗疲労効果について評価した論文を検索し(最終検索日2019年2月1日)、最終的に3報の論文を採用しました。採用した論文はいずれも、無作為化プラセボ対照二重盲検比較試験によるヒト臨床試験の査読付き論文でした。 「主な結果」 健常成人によるタヒボ由来ポリフェノールの摂取は、一時的な身体的な疲労感の軽減(主観評価)に役立つ可能性が高いことが示されました。また、タヒボ由来ポリフェノールの有効量は、42~60mgであることが示唆されました。一方、重篤な副作用の報告はありませんでした。 「科学的根拠の質」 研究の限界として、採用論文に同一著者の論文が含まれることなどから、出版バイアスの可能性は否定できません。 一方、採用した文献はいずれも無作為化プラセボ対照二重盲検比較試験であることから、個々の試験の信頼性は高いものと判断しました。
安全性に関する届出者の評価
1.喫食経験 本品と類似した商品である「タヒボNFD FR×6」について、食経験の評価を行った。「タヒボNFD FR×6」は、機能性関与成分タヒボ由来ポリフェノールを本品と同等量以上である42㎎含有している。2008年~2017年8月にかけて2万箱以上の販売実績が有り、この期間に重篤な健康被害に関する情報は無かった。 2.医薬品との相互作用 データベース及び文献調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告はなかった。 3.結論 以上の結果より、本商品の安全性は問題ないと言える。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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