現在テスト運用中です
届出番号 D612販売休止中撤回日 2024/09/12

健康家族のルテイン・ゼアキサンチンプラス

届出者: 株式会社健康家族

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンには目の黄斑色素密度を上昇させる働きがあり、ブルーライトなどの光刺激からの保護やコントラスト感度(ぼやけを解消して、くっきりと物を識別する感度)の改善によって、目の調子を整えることが報告されています。

届出情報の要点

名称
ルテイン・ゼアキサンチン含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1日1粒を目安にかまずに水などで摂取してください。 ※「一日当たりの摂取目安量」と「摂取の方法」をともに表示しています。
含有量
ルテイン 10mg/粒・ゼアキサンチン 2mg/粒
摂取の方法
1日1粒を目安にかまずに水などで摂取してください。 ※「一日当たりの摂取目安量」と「摂取の方法」をともに表示しています。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避け、涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、ご利用をお控えください。
届出日
2019/03/12
変更日
2024/07/22
届出者所在地
鹿児島県鹿児島市平之町10-2

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 ルテイン・ゼアキサンチンの摂取による目の健康機能改善の検証 【目的】 健常人におけるルテイン・ゼアキサンチンの摂取は、目の健康機能を改善させる 効果をもたらすかについて、広く文献検索を行い、根拠を集めることを目的とした。 【背景】 カロテノイドの一種であるルテイン・ゼアキサンチンは、目の網膜の中心部にある黄斑部に蓄積されることにより、外部からの光のフィルターの役割を果たすことが報告されている。これまでに、ルテイン・ゼアキサンチンの摂取により、目の健康機能を改善させる効果をもたらすことについては、いくつかの論文で報告がなされているが、その科学的根拠は明らかにはなっていない。 【レビュー対象とした研究の特性】 2015年1月までに公表された英語および日本語の査読付き論文を検索対象とし、健常者を対象にルテインおよびゼアキサンチンの摂取と目の機能の改善に関して、プラセボ対照無作為化二重盲検試験の文献検索を行い、最終的に1報の文献を採用した。 【主な結果】 採用した文献では健常成人を対象にルテイン10mg/日およびゼアキサンチン2mg/日を含むカプセルの1年間の経口摂取において、プラセボ群と比較して、黄斑部色素量の上昇、ブルーライト吸収による光刺激の抑制、コントラスト感度(ぼやけを解消して、くっきりと物を識別する感度)の改善が確認された。以上より、本研究レビューではルテイン10mg/日+ゼアキサンチン2mg/日の摂取によって目の健康機能を改善させる効果をもたらすと判断した。 【科学的根拠の質】 本届出製品を摂取する対象者は日本人の健常者であるが、今回採用した文献の研究対象者は日本人ではなく、アメリカ人である。日本人とアメリカ人では民族的要因は多少異なるものの、目の機能改善を目的とした際の使用を考慮した場合、民族的要因の影響は受けにくいと考えることから、本研究レビュー結果を日本人に外挿することは問題ないと考えられる。 ブルーライトなどの光刺激からの保護、コントラスト感度の改善により目の調子を整える機能は、ルテインおよびゼアキサンチンの作用機序からの論拠として導き出されたものであり、その機能を十分に説明することが可能である。研究の限界として、同デザイン、同評価での健康な日本人成人を対象とした文献が少ないため、今後のさらなる研究が望まれる。

安全性に関する届出者の評価

本届出製品「健康家族のルテイン・ゼアキサンチンプラス」の機能性関与成分であるルテイン及びゼアキサンチンは、古来より世界中で食されてきた緑黄色野菜に多くに含まれる成分であり、長年に渡る食経験の実績があります。また、本届出製品における一日当たりの摂取目安量当たりの機能性関与成分はルテイン10mg、ゼアキサンチン2mgがそれぞれ含まれるなか、同成分を同等量または同等量以上含んだ類似製品の日本国内における販売実績は数多くありますが、これまで以上に重篤な健康被害の報告はありません。 ルテイン及びゼアキサンチンの安全性関連情報を確認するため、独立行政法人国立健康・栄養研究所の検索を行いました。その結果、ルテインは経口で適切に摂取する場合はおそらく安全と思われるとの報告がありました。一方で62歳の日本人女性がルテインを2年間毎日摂取(摂取量については不明)したところ、柑皮症を発症したという報告がありましたが、その他懸念される健康被害の情報はありませんでした。ナチュラルメディシン・データベースでは、ほとんどの方に安全に摂取していただけると記載されていました。また、2004年6月に開催された第63回FAO/WHO合同食品添加物専門家会議「FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives」において、ルテイン及びゼアキサンチンの合計の1日摂取許容量は0~2mg/kg体重と設定されております。本製品の機能性関与成分であるルテイン・ゼアキサンチンは、既存情報で確認された同成分と同等性があると考えられ、本届出製品における一日の摂取目安量当たりの機能性関与成分含有量は、上記の報告に照らし合わせた際、適正な範囲の摂取量であると考えられます。 以上より、本届出製品の安全性に問題はないと考えられます。 但し、飲用者の体質や体調を考慮し、当社では消費者に対するご案内や注意喚起を行う体制を整えており、摂取上の安全性について十分に留意しております。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

消費者庁等の届出情報を見る