国産焙煎ごぼう茶ごぼうのおかげ
届出者: 株式会社あじかん
表示しようとする機能性
本品にはイヌリン、クロロゲン酸が含まれるので、お通じ(便量)を改善する機能があります。
届出情報の要点
- 名称
- ごぼう茶(ティーバッグ)
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1個(2g)
- 含有量
- 100㎎、1㎎
- 摂取の方法
- やかんなどに約1~1.2Lの水と本品1個を入れ、沸騰後3分間ほど煮出してお使いください。(水出しの場合は、同様に水に本品を1個入れ、冷蔵庫で1時間程度冷やしてお使い下さい。) /水出し:約1~1.2Lの水と本品1個を入れ、冷蔵庫で1時間程度冷やしてお召し上がりください。煮出し:約1~1.2Lの水と本品1個を入れ、沸騰後3分間ほど煮出してお召し上がりください。湯出し:耐熱ポットにお湯を約1~1.2L注ぎ、本品を1個入れ、お湯に馴染ませてください。3分間、時々ティーバッグを上下させてからお召し上がりください。
- 保存の方法
- 高温・多湿を避け常温で保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 熱湯には充分ご注意ください。多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
- 届出日
- 2019/01/17
- 変更日
- 2025/10/22
- 届出者所在地
- 広島県広島市西区商工センター7丁目3番9号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【便通】 標題 便秘気味な健常日本人に対する、イヌリンとクロロゲン酸を含むごぼう茶の便通改善効果 目的 便秘気味だが健常な日本人に対して、イヌリンとクロロゲン酸を含むお茶を摂取させると、プラセボ品の摂取に比べて、便通改善の効果がある事を検討しました。 背景 ごぼうは食物繊維が豊富で、おなかの調子を整える食材として古くから知られており、便通改善を望む人は積極的に食べる食材の一つです。しかし、食べるにあたって下処理の煩雑さや、独特な風味を好まない者もいるなどの問題があります。これらの問題を改善して、毎日手軽にごぼうを摂取できるようにしたものがごぼう茶です。 そこで我々は、ごぼう茶の便通改善効果について、臨床試験を行い、検討することとしました。 方法 30-59歳の便秘気味な日本人男女を二つのグループに分け、プラセボ対照ダブルブラインドクロスオーバー試験を行いました。介入品は、1包(2g)のティーバッグを1Lの水で3分沸騰させて煮出したごぼう茶【イヌリン100㎎、クロロゲン酸1㎎含有】、プラセボ品は、イヌリン、クロロゲン酸を含まないごぼう茶を、朝昼夕と1日3回に分け、2週間の継続摂取を行いました。 主な結果 被験者を二つのグループ(A群:13名、B群:11名)に分けて試験を行ったところ、介入品を摂取したがグループでは、プラセボ品摂取と比べて、便の量が有意に増加しました。また、介入品が原因と思われる有害事象は報告されなかったことから、介入品の安全性が示唆されました。 科学的根拠の質 本研究は、UMIN-CTRに登録を行い、研究精度の高いと言われるプラセボ対照ダブルブラインドクロスオーバー試験を採用していることで、十分な妥当性、信頼性を得られています。そのため、便通改善効果は評価に値すると判断しました。ただし、便通についてはプラシーボ効果の影響や、主観的判断による部分も多いため、今後、便通の状態を詳細に確認するためには、客観的なスケールの導入と排便後の主観を調査する適切なアンケートなどを併用して調査することが望ましいと思われれます。 (構造化抄録)
安全性に関する届出者の評価
喫食実績による食経験の評価 本品は、日本では日常的に食されている「ごぼう」を原材料としたお茶です。本品のティーバッグ(1個:2g)を水で沸騰させて煮出したお茶を、1日に数回に分けて摂取します。このお茶には、機能性関与成分であるイヌリンとクロロゲン酸が含まれます。本品は2011年に販売を開始し、2025年6月の時点で、日本全国で約770万個の販売実績があります。また、この販売期間中に、重篤な健康被害の報告等はありませんでした。 さらに、医薬品との相互作用や、機能性関与成分同士の相互作用についても、データベースを用いて検討しましたが、問題となる報告はありませんでした。 こうした実績から、本品は、適切にお飲みいただく場合、安全性に問題はありません。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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