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届出番号 D443

GABA MAX(ギャバマックス)玄氣

届出者: 川島正光

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはGABAが含まれます。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。

機能性関与成分

GABA

届出情報の要点

名称
ギャバ発芽玄米
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
本品50g
含有量
12.3mg
摂取の方法
他の炊飯用穀類等に本品50gを研がずに加え、炊飯して1日分としてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。降圧薬を服用している方は、医師、薬剤師にご相談してください。
届出日
2019/01/10
変更日
2024/11/11
届出者所在地
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣446

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】  GABAの血圧低下作用についての研究レビュー 【目的】  GABAを含む食品を健常者(正常血圧者および正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者が摂取することにより、血圧低下作用が見られるかを検討することを目的とした。 【背景】  GABAの血圧低下作用については多数の研究成果が報告されている。そこで、GABA摂取による血圧低下作用について、メタアナリシスによる研究レビューを実施した。 【研究レビュー対象とした研究の特性】 2017年7月13日に、2017年7月までに公表された論文を対象に、健常者(正常血圧者および正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者を研究対象とした試験(ただし、未成年者、妊産婦及び授乳婦は除く)で、GABAの摂取による血圧低下作用を評価したものについて検討した。最終的に11報の論文を採用し評価を行った。 【主な結果】  GABAを含む食品を健常者(正常血圧者および正常高値血圧者)およびⅠ度高血圧者が摂取した結果、対照食品摂取時と比較して、血圧の有意な低下が認められた。また健常者のみで評価した場合には、正常高値血圧者では血圧低下作用が認められ、正常血圧者に対しては正常な血圧が維持された。 【科学的根拠の質】  研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した全ての論文のバイアスリスクは低く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果からGABAの血圧低下作用には科学的根拠があると判断した。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

発芽玄米について:当該食品GABA MAX(ギャバ マックス)玄氣は、日本人が長年主食とし十分な喫食実績・安全性を有する米を原料とした発芽玄米である。また発芽玄米は国内で広く流通しており、2008年には年間1万5000トンの流通量が報告されているが(三浦;北陸作物学会報)、これまでに発芽玄米に起因すると考えられる重篤な健康被害は報告されていない。GABA MAX(ギャバ マックス)玄氣はGABAを添加したものではなく、玄米を常温浸漬させることによって発芽を促進し、胚芽部に蓄積されたグルタミン酸からGABAを生成し、胚乳部に自然に吸収させ、GABAの含有量を増加させたものである。これは玄米が本来有している発芽という自然な作用に近い安全な反応である。 GABAについて:GABAは野菜や果物、穀物などに多く含まれることが知られている。玄米には天然のGABAが多く含まれ、発芽によって増加し、発芽玄米には白米の約10倍のGABAが含まれるともいわれている。他に、緑茶葉を窒素ガス下で処理したギャバロン茶や、ぬか漬けなどにも含まれており(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 『「健康食品」の安全性・有効性情報』)、GABAは日常の食生活で通常摂取している食品成分であると判断できる。またGABAは特定保健用食品の関与成分として使用され、粉末緑茶、緑茶飲料、乳酸菌飲料、タブレットなどの複数の食品形態で販売されており(一日摂取目安量あたりのGABA配合量10~20 mg)、安全性について問題がないとの判断がなされている。また、現在までに、GABAによる重篤な健康被害は報告されていない。当該食品GABA MAX(ギャバ マックス)玄氣は、機能性関与成分であるGABAを、一日摂取目安量として12.3 mg含有する食品であり、①既存製品と同等量のGABA(一日当たりの摂取目安量12.3 mg)を含有していること、②市販のGABA配合食品と比較して、ご飯の形態でありGABAの消化・吸収過程に大きな影響を与えない性状であると考えられること、③食品中の成分による影響や加工工程による影響などにより機能性関与成分が変質しない食品であることから、既に流通しているGABA配合食品に類似する食品に該当すると考えられる。よって当該食品の機能性関与成分であるGABAの食経験、類似する食品の食経験から、当該食品には十分な安全性があると考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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