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届出番号 D428販売中

血圧伝説

届出者: 有限会社沖縄長生薬草本社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはGABAが含まれています。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。

機能性関与成分

GABA

届出情報の要点

名称
GABA(青パパイヤ発酵液)加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2粒(0.5g)
含有量
33mg
摂取の方法
噛まずに、水または、ぬるま湯とともにお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿を避け常温で保存
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。降圧作用を有する医薬品等を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。
届出日
2018/12/28
変更日
2025/09/04
届出者所在地
沖縄県南城市佐敷字仲伊保116-1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】GABAの、血圧が高めの方の血圧を低下させる効果(血圧低下効果)についての研究レビュー(研究を中立的立場から精査・検証すること) 【目的】血圧が正常または血圧が高めの人およびI度高血圧者が長期間GABAを含む食品を摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、血圧低下効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】GABAを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、本食品の血圧低下効果について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】2018年7月3日に、2018年7月までに発表された論文を対象にして検索を行った。レビュー対象は、血圧が正常または血圧が高めの人およびI度高血圧者を研究対象とし、無作為化対照試験(GABAを含む食品を摂取する人とGABAを含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)の形の査読付論文(専門家による審査を経た論文)とした。最終的に評価した論文は14報あった。利益相反(研究の結果に影響を与え得る利害関係)について、記述がない論文もあったが特に問題となるものはなかった。 【主な結果】血圧低下効果は、収縮期血圧(心臓が収縮した時に指し示す最大血圧)および拡張期血圧(心臓が拡張した時に指し示す最小血圧)の各指標で評価された。どちらの指標でもGABAを含んだ食品はGABAを含まない食品と比較して有意な効果(統計学上、偶然ではなく意味のある効果)が認められた。正常な血圧の人のみを対象にした場合は正常な血圧を維持し、血圧が高めの健常者のみを対象にした場合も1日あたり12.3mg以上の摂取で有意な血圧低下効果が認められた。 【科学的根拠の質】収集した論文の中には、研究方法に偏り(バイアス)があり、結果が正しく出ない可能性があるものがあった。また、効果がないとする研究結果が論文として発表されていない可能性があった。これらの問題点は残るものの、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、本研究レビューで評価した論文は直接的な科学的根拠として問題のないものであった。ただし、効果があったとする論文中では被験者は1日あたり12.3mg以上のGABAを摂取しており、これより少ない量ではGABAの効果は確認されておらず注意が必要である。

安全性に関する届出者の評価

当該製品は機能性関与成分GABAを一日摂取目安量あたり33mg配合した錠剤形状の加工食品である。 GABAは、アミノ酸の一種であり、野菜や果物,穀類などに多く含まれる事が知られている。例えばナスやトマトには100gあたり20~50mgのGABAが含まれているという報告がある。(愛媛県工業系研究報告№45,29-37,2007) また、GABAを関与成分とする特定保健用食品が数多く市販されており、これらの特定保健用食品(1日摂取目安量あたりのGABA配合量10~80mg)は、食品安全委員会における食品健康影響評価の審議が行われた結果、適切に摂取される場合には安全性について問題が無いとの判断がなされている。 当該食品に含まれるGABAと同じ原料メーカーのGABAを配合した食品が、2003年頃より多種類販売されている。原料メーカーから発売されているGABA配合の錠剤形状食品(2003年発売、1日摂取目安量あたりのGABA配合量120mg)を含め、1日摂取目安量あたりでGABAを数mg~200mg程度配合した錠剤形状製品が日本全国で販売されているものの、これまでにGABAが原因となる健康被害は報告されていない。 更に、GABAの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、日本人を対象とした安全性試験が23報あった。11.5~1000mgのGABAを配合した食品を4週間~16週間摂取した場合に、軽度の自覚症状の変化を訴える事例はあるものの臨床上問題となる異常変動等は無く、23報すべての研究報告において安全性に問題は無かった事が報告されている。 GABAは分子量103の単一低分子化合物であり基原によらずGABAの性状は一定である。従って、各安全性試験で用いられたGABAと、当該製品に含まれるGABAは同等であると言える。そのため、安全性試験の結果を当該製品中のGABAの安全性として判断する事に問題は無いと考えられる。 以上の事から、機能性関与成分GABAを含有した当該食品の安全性に問題は無いと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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