からだを想うALL-FREE(オールフリー)
届出者: サントリービール株式会社
表示しようとする機能性
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。 ローズヒップ由来ティリロサイドには、内臓脂肪(お腹の脂肪)を減らす機能があることが 報告されています。BMIが高めで内臓脂肪が気になる方に適しています。
届出情報の要点
- 名称
- 炭酸飲料
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1本350ml
- 含有量
- 0.1mg
- 摂取の方法
- 一日摂取目安量をお飲みください。
- 保存の方法
- 凍結や衝撃等により、缶が破裂することがあります。0℃以下での保管を避け、日のあたる車内等、高温になる場所に長時間置かないでください。冷蔵庫でもチルド室や吹出口近くで保管すると凍結する場合があります。
- 摂取上の注意事項
- 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
- 届出日
- 2018/12/14
- 変更日
- 2023/09/25
- 届出者所在地
- 東京都港区台場二丁目3番3号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
ア.標題 ローズヒップ由来ティリロサイドの内臓脂肪低減作用に関する研究レビュー イ.目的 健康な成人において、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が、ローズヒップ由来ティリロサイドを含まない食品の摂取と比較して、内臓脂肪を低減する効果があるかをシステマティックレビューで検証する。 ウ.背景 ローズヒップ由来ティリロサイドは、ヨーロッパや中近東、北アフリカを原産とするバラ科植物ローズヒップの種子に含まれるポリフェノールの一つである。ティリロサイドの内臓脂肪低減作用については動物実験で報告されている。しかし、これまでにヒトを対象とした研究を網羅的に検証した研究レビューは報告されていない。 エ.レビュー対象とした研究の特性 健康な成人を対象として、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が、ローズヒップ由来ティリロサイドを含まない食品の摂取と比較し、内臓脂肪を低減する効果があるかを検証した試験を網羅的に検索した。国内外のデータベースを使用して2017年12月19日に検索を行い、検索日以前に発表された文献を集めたところ、条件を満たした文献は1報であった。 オ.主な結果 BMIが高め(25.0 kg/m2以上30.0 kg/m2未満)の健康な成人男女を対象とし、ローズヒップエキスを含む錠剤(ローズヒップ由来ティリロサイドの含量は1日当たり0.1 mg)を摂取したところ、摂取12週間後に腹部内臓脂肪面積、腹部皮下脂肪面積、腹部全脂肪面積およびBMIの変化量が、ローズヒップエキスを含まない錠剤を摂取した場合と比べ有意に大きかった (腹部内臓脂肪面積の変化量 (Δ平均±標準偏差) 介入群:-9.26±10.72 cm2、対照群:-1.15±10.15 cm2、p<0.05)。よって、ローズヒップ由来ティリロサイドには内臓脂肪を低減する効果があると考えられた。なお、内臓脂肪100 cm2未満の健康な成人においても、同様の効果が確認された。 カ.科学的根拠の質 採用文献が1報であったため、研究間の一貫性を示すことができなかったが、日本人を対象としたランダム化比較試験で、試験計画がよく守られていたことなどから、研究結果の信頼性は保たれていると判断し、本研究レビューの結果は当該製品へ適用可能と考えた。今後も情報収集の継続が望まれる。
安全性に関する届出者の評価
当該製品の販売実績はなく、食経験の評価は不十分であると判断し、当該製品に含まれる機能性関与成分の安全性評価を行った。その結果、機能性関与成分の安全性に問題ないと判断したため、当該製品の安全性は問題ないと考えられる。 詳細は、以下の通り。 【当該製品に含まれる機能性関与成分の評価】 当該製品は、1日摂取目安量1本350 mLに機能性関与成分としてローズヒップ由来ティリロサイドを0.1 mg配合した炭酸飲料である。 ローズヒップ由来ティリロサイドについては、1次情報を検索した結果、安全性試験(遺伝毒性試験、急性毒性試験及び反復投与毒性試験、臨床試験(過剰摂取試験)において、安全性に問題がないと報告されている。 以上の試験結果に基づき、当該製品におけるローズヒップ由来ティリロサイドの1日あたり0.1 mgの摂取について、安全性に問題がないと判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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