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届出番号 D368販売中

グルコサミン1500健歩(けんぽ)

届出者: 株式会社日本薬師堂

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。グルコサミン塩酸塩は、運動における軟骨成分の過剰な分解を抑えることで、関節軟骨を維持することが報告されています。関節負荷の少ない方に適しています。

機能性関与成分

グルコサミン塩酸塩

届出情報の要点

名称
グルコサミン加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
8粒
含有量
1,500mg
摂取の方法
水またはぬるま湯でお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿をさけ、冷暗所で保存してください。
摂取上の注意事項
○本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ○1日の摂取目安量を守ってください。 ●食物アレルギーのある方は原材料をお確かめの上、お召し上がりください。 ●クマリン系抗凝固剤(特にワルファリン) を服用されている方は、本品をご使用になる前にかかりつけの医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
届出日
2018/12/07
変更日
2026/01/05
届出者所在地
東京都目黒区青葉台3-2-12

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 健常者の関節軟骨の維持に対するグルコサミン塩酸塩の有用性 (イ)目的 成人健常者対象の臨床試験において、機能性関与成分グルコサミン塩酸塩が関節軟骨の維持に役立つかを検証する。 (ウ)背景 関節軟骨は分解と合成を繰り返し代謝されているが、グルコサミン塩酸塩の摂取が健康な関節軟骨の維持に、どのような影響を与えているか明らかにする必要がある。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 事前作成した手順に基づき研究レビューを実施。検索データベースのPubMed及び医中誌を対象に文献検索し、さらに他の情報源から得た論文も考慮した。健常者にグルコサミン塩酸塩を摂取させ、軟骨代謝を評価した臨床試験の論文を収集した。主要アウトカムは軟骨代謝における分解・合成マーカー(CTX-Ⅱ、CPⅡ)の改善とした。最終的に採用した論文は1 報で、概要は次の通り。自転車競技選手27名をプラセボ群(13名)、グルコサミン塩酸塩1500㎎/日群(14名)の2群に分け、試験は実施された。これらの被験者の臨床データについて、骨・軟骨分解マーカー(NTx 、CTX-Ⅱ)を指標に関節負荷とその変動を補正して層別化し、解析を行い、関節負荷の少ない被験者に対するグルコサミン塩酸塩の効果を検証した。その結果、NTx値の変動が20%未満で、CTX-Ⅱが500ng/mmol・Cr未満であり、一般人と変わらない関節負荷の小さい被験者において、試験食品摂取3ヶ月後に、プラセボ群に比べてグルコサミン塩酸塩群でCTX-Ⅱが有意に減少することがわかった。また、CPⅡの値に有意な変化はなかった。 (オ)主な結果 成人健常者にグルコサミン塩酸塩1500mgを継続的に摂取させることにより、関節軟骨の主成分であるⅡ型コラーゲンの分解を抑制し合成が維持され、関節軟骨の維持に役立つことが示された。 (カ)科学的根拠の質 健常者の関節軟骨代謝検証には、血中や尿中における生化学的指標を用いて臨床研究を行う他なく、外科処置による観察などは倫理的に問題があり、本採用論文の研究手法が研究の限界だと考えられる。被験者群は同一母集団より選抜しており、偏りの存在は非常に低い。本知見の一般化可能性は高く、グルコサミン塩酸塩の摂取が軽度な運動時負荷における関節軟骨の維持に役立つことが示されたと考えられる。

安全性に関する届出者の評価

【食経験について】 本品は2019年4月から販売を開始し、約5年間で約24万袋(240粒入、2024年10月末現在)の出荷実績がある。特に膝関節が気になる高齢者の方が中心となっているが、全国において40才以降の幅広い年代層の方々が摂取している。発売開始から今まで重篤な健康被害の報告はされておらず、現在も販売を続けている。以上の実績より、食経験評価に基づき、十分な安全性を確認した。 【医薬品との相互作用について】 機能性関与成分グルコサミン塩酸塩とクマリン系抗凝固剤(特にワルファリン)の相互作用については、抗凝固作用が増幅されるリスクがあるとの報告があるが、届出商品の対象者は健常者であり、1日摂取目安量1,500mgを守り、過剰摂取に留意して頂ければ相互作用を起こす可能性は低いと考えている。 以上より、機能性関与成分グルコサミン塩酸塩は、適切に使用すれば、安全性に特段の問題は無く、安心してご使用して頂けると判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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