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届出番号 D365

まいにち青魚

届出者: プリセプト株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、DHA・EPAが含まれます。DHA・EPAには中性脂肪を下げる機能があることが報告されています。

届出情報の要点

名称
DHA・EPA含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
4粒
含有量
DHA:546㎎、EPA:54㎎
摂取の方法
水などと一緒にお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿・直射日光を避け常温で保存してください。
摂取上の注意事項
●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。●原材料表示をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
届出日
2018/12/05
変更日
2025/03/26
届出者所在地
大阪府大阪市東住吉区南田辺1-8-20

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 ドコサヘキサエン酸(DHA)・エイコサペンタエン酸(EPA)による血中中性脂肪(以下、中性脂肪)の低下に関する研究レビュー 【目的】 疾病に罹患していない者及び中性脂肪値がやや高めの者が、DHA・EPAの摂取により、中性脂肪が低下するかを検証しました。 【背景】 DHA・EPAは魚介類に多く含まれており、日本人にとっては長い食経験のある成分です。近年、魚介類を食べる量の減少とともに、DHA・EPAの摂取量が減っていると考えられています。 【レビュー対象とした研究の特性】 疾病に罹患していない者及び中性脂肪値がやや高めの者を対象として、DHA・EPAの有効性を検討している試験報告を調べました。更に、疾病に罹患していない(中性脂肪値が正常高値域以下)者のみに限定した場合や、対象者が日本人のみの場合についても調べました。 【主な結果】 データベース検索により825報の文献が抽出され、除外基準に抵触するか確認したところ10報が採用文献となりました。 10報のうち6報でDHA・EPAの経口摂取により中性脂肪の低下機能の有効性が報告されていました。なお10報のうち、疾病に罹患していない者のみを対象とした文献は3報あり、追加的に解析した結果、2報でDHA・EPAの経口摂取による中性脂肪の低下機能の有効性が報告されていました。 有効性を肯定する報告から、DHA・EPAの摂取量の総量として1日当り182㎎~5960㎎を摂取することによって、中性脂肪が低下することが期待できるものと判断しました。 本品は1日当りの摂取目安量(4粒)中にDHA・EPAを600mg含んでおり、中性脂肪を下げる機能が期待できると判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界は、疾病に罹患していない者を対象とした報告例が少ないことが挙げられます。しかし、DHA・EPAの研究は1970年代から行われており、複数の研究報告でDHA・EPAの摂取により中性脂肪が低下するということが支持されているので、科学的根拠は十分であると判断しました。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

本品の機能性関与成分であるドコサヘキサエン酸(DHA)・エイコサペンタエン酸(EPA)は魚介類、特に青魚に多く含まれるn-3系多価不飽和脂肪酸(PUFA)です。本品に添加しているDHA・EPA含有精製魚油も既に1980年代には日本でサプリメントとして販売されてきており、日本人にとっても25年以上の食経験がある機能性素材です。本品もDHA・EPA含有精製魚油をソフトカプセルに充填したサプリメントです。 以上の情報を総合して、本品は安心してお召し上がりいただける製品であると判断いたしました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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