大正ブルーベリー ヒトミクリア
届出者: 大正製薬株式会社
表示しようとする機能性
本品にはビルベリー由来アントシアニンが含まれます。ビルベリー由来アントシアニンにはピント調節機能をサポートし、目の疲労感を緩和することが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- ビルベリー抽出物加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日2粒を目安にお召し上がりください。
- 含有量
- 43.2mg
- 摂取の方法
- 版番号11 一日摂取目安量を、水などと一緒に噛まずにお召し上がりください。 版番号 21 一日摂取目安量を、かまずに水またはお湯でお召し上がりください。
- 保存の方法
- 高温、多湿及び直射日光を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 版番号11 多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありませ ん。一日摂取目安量を守ってください。 版番号 21 多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。 一日摂取目安量を守ってください。食物アレルギーのある方は、原材料を ご確認の上、該当成分がありましたら、お召し上がりにならないでください。
- 届出日
- 2018/12/04
- 変更日
- 2026/01/13
- 届出者所在地
- 東京都豊島区高田三丁目24番1号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
ア 標題 ビルベリー由来アントシアニン摂取による目の機能改善に関する研究レビュー イ 目的 健常成人に対して、ビルベリー由来アントシアニンを摂取させ、ピント調節機能、目の疲労感に対する改善効果について、検証することを目的とした。 ウ 背景 ビルベリー(Bilberry、学名Vaccinium myrtillus)はツツジ科スノキ属Myrtillus節の低木で、北欧を中心に自生する野生種のブルーベリーである。アントシアニンを含有するビルベリー抽出物は日本、米国において、健康食品として利用され、目の機能改善効果が期待されている。しかしながら、ビルベリー由来アントシアニンが持つ目の機能改善効果について、研究成果を総合的にまとめたレビューがないため、当該研究レビューを通じて検証を行った。 エ レビュー対象とした研究の特性 生物・医学・科学技術に関する英語、日本語文献データベースにて検索を実施した結果、VDT作業に従事する健常者を対象とした3報のRCT論文を抽出した。研究レビューに使用した3報の論文のうち、2報の論文著者には試験品に配合したビルベリー抽出物の製造会社社員が含まれている。 オ 主な結果 健常成人に対して、ビルベリー由来アントシアニン43.2~57.6mg/日(ビルベリー抽出物として120~160mg/日)の摂取は目のピント調節機能をサポートし、目の疲労感を緩和することが確認できた。また、ビルベリー由来アントシアニンの摂取に起因する有害事象は認められなかった。 カ 科学的根拠の質 英語及び日本語文献データベースを用い論文収集を行ったが、未発表のデータが存在する可能性が否定できない。エビデンス全体のバイアスリスクは低程度、非直接性はなし、不精確は中程度、非一貫性はないと評価し、レビュー結果は信頼できるものであると考えられる。なお、本品に配合されているビルベリー抽出物は2報の採用文献で使用された試験品との同等性が担保されている。 (構造化抄録)
安全性に関する届出者の評価
下記の(ア)及び(イ)の情報により、機能性関与成分であるビルベリー由来アントシアニンを一日摂取目安量43.2 mgで配合する本品は安全であると判断した。 (ア)喫食実績による食経験の評価 本品は機能性関与成分であるビルベリー由来アントシアニンを一日摂取目安量当たり43.2 mg配合したソフトカプセルである。 ビルベリー由来アントシアニンを一日あたり57.6 mg配合した商品A(ソフトカプセル)は2010年からの販売実績として、1袋に20日分入った商品が現在までに累計62万個以上販売されている。また、同様にビルベリー由来アントシアニンを一日あたり57.6 mg配合した商品B(ソフトカプセル)は2010年からの販売実績として、1箱に30日分入った商品が現在までに累計16.5万個以上販売されている。 これまでの販売期間において、ビルベリー由来アントシアニンに起因し、安全性が懸念されるような有害事象の報告はない。 (イ)医薬品との相互作用に関する評価 ビルベリー由来アントシアニンと同じアントシアニンについて、動物試験で薬物代謝酵素への影響や細胞試験で抗がん剤への影響が報告されており、医薬品との相互作用は否定できない。しかしながら、本届出商品が摂取の対象としているのは健常者であり、医薬品との併用を想定しておらず、本届出商品パッケージに「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」との注意喚起を表示し、健康被害のリスクを減らす対策を講じている。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
消費者庁等の届出情報を見る