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届出番号 D338販売中

黒酢飲料 ブルーベリー味

届出者: メロディアン株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には食酢の主成分である酢酸が含まれます。酢酸には、肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能があることが報告されています。本品は、健常人で内臓脂肪が気になる方に適した食品です。

機能性関与成分

酢酸

届出情報の要点

名称
清涼飲料水
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1本(200ml)
含有量
750mg
摂取の方法
1日1回1本(200ml)を目安に、お飲みください。
保存の方法
直射日光や高温多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
空腹時での摂取は刺激を強く感じることがあります。本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。
届出日
2018/11/22
変更日
2025/09/16
届出者所在地
大阪府八尾市旭ケ丘一丁目33番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 酢酸の内臓脂肪減少作用に関する研究レビュー (イ)目的  肥満気味で内臓脂肪の高めな方に対する酢酸摂取による内臓脂肪低下効果を、それを摂取しない、あるいは類似の成分の食品摂取と比較することで認証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に判断することを目的とした。 (ウ)背景 肥満モデルラットを用いた基礎研究により、お酢の主成分である酢酸を摂取することで内臓脂肪が減少することが示されている。また、その作用は酢酸が肝臓での脂肪の合成を抑制すること、あるいは脂肪酸酸化を促進することによる脂肪の減少によることが示唆されている。  しかし、健康な人で酢酸の内臓脂肪低下効果を総合的に評価した研究は行われていなかったため、レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 検索の条件と除外の条件を定めて、2016年9月20日に、それ以前に発表された論文を対象に検索したところ、最終的に得られた論文は1報であった。この1報の論文については主に軽度の肥満(BMI平均27)を有する25~60歳の健康日本人(155名)を対象に、お酢を含む飲料として1日にお酢を(1) 15ml(酢酸750mg含有)摂取(2)30ml (酢酸1500mg含有)摂取(3)摂取しないという3条件に分けられ、対象者も試験実施者もどの飲料を飲んだか明らかにされない条件で12週間追跡調査されたものであった。この論文に対しての利益相反として、製造企業の研究者が含まれていることが挙げられる。 (オ)主な結果  肥満気味の日本人が、酢酸を750mg含む食酢飲料を12週間継続して摂取することにより、酢酸を摂取しなかった人より内臓脂肪の面積の減少が見られた。さらに、飲用による危害も見られなかった。 (カ)科学的根拠の質  対象論文が1報のみのため、効果があったものだけが報告されていることが否定できない。試験方法が(エ)に示した通り試験者にも明らかにされない形で実施されたため、エビデンスの質としては高いと考える。

安全性に関する届出者の評価

最終製品である「黒酢飲料 ブルーベリー味」(届出番号D338)については、2019 年 3月より日本国内にて販売しており、2020年4月から2024年2月までで約220万本を販売しているが、これまでに因果関係の認められた有害事象に該当するものは報告されておらず、安全性に関する問題は発生していない。 類似する食品である、「黒酢飲料」(届出番号B537)については、直近3年の販売数量としては、2020年4月から2024年2月までで200ml タイプを約714万本、1L タイプを約740万本(1 日摂取目安量コップ 1 杯 200ml として、3700万杯分)を販売しているが、これまでに因果関係の認められた有害事象に該当するものは報告されておらず、安全性に関する問題は発生していない。 同様に類似する食品である「黒酢飲料 ブルーベリー味 果汁2%」(届出番号E227)についても販売されており、直近3年の販売数量としては、1L タイプを約14万本(1 日摂取目安量コップ 1 杯 200ml として、73万杯分)販売しているが、これまでにこれらの類似食品と明確な因果関係の認められた有害事象に該当するものは報告されておらず、安全性に関する問題は発生していない。 以上の通り、既に流通している届出食品の喫食実績ならびに届出食品と類似する食品の喫食実績については、日本国内の一般消費者に対して、摂取方法に従った摂取により、機能性関与成分の一日摂取目安量が適切に摂取された際の安全性に問題がないことを評価する上で充分な数量が取り扱われており、有害事象の報告もないことから、問題はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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