ピントマン
届出者: 株式会社ディーエイチシー
表示しようとする機能性
本品にはビルベリー由来アントシアニンが含まれるので、VDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)による眼のピント調節機能の低下を緩和する機能があります。
届出情報の要点
- 名称
- ビルベリーエキス食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 2粒
- 含有量
- 64.8mg
- 摂取の方法
- 一日摂取目安量を守り、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿な場所をさけて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
- 届出日
- 2018/11/20
- 変更日
- 2023/10/03
- 届出者所在地
- 東京都港区南麻布2丁目7番1号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 ビルベリー由来アントシアニン(以下VMAと省略)が、 VDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)による 眼のピント調節機能の低下を改善する効果の検討 【目的】 成年健常人がVMAを摂取した場合にVDT作業やVDT作業負荷によるピント調節機能の低下が改善するか検証することを目的とした。 【背景】 VMAは抗酸化能を有することから視機能の低下を改善することが期待され広く使用されてきた。VMAを含有する当該製品が、成年健常人においてVDT作業やVDT作業負荷によって眼を酷使した場合にピント調節機能の低下を改善するか検証することを目的として本試験が実施された。 【方法】 日本人の20-45才のパソコン等を使用する作業に従事している、あるいはVDT作業による眼のピント調節機能の低下を感じている健常人男女23名に、VMAを含有する食品またはVMAを含まない類似食品を摂取させて、ピント調節機能に対する効果を比較した。どちらの食品を摂取しているかは食品を摂取する被験者と試験を実施する側の双方に知らされない状態で試験が行われ、また、どちらの食品を摂取するかは第三者により無作為に振り分けられた。 【主な結果】 視機能の検査の結果から、VMAを7日間摂取した群はVMAを摂取しなかった群と比較して、VDT作業によるピント調節機能に関わる指標が改善していた。 【科学的根拠の質】 質が高いと言われる試験方法(無作為化比較試験)の結果であり、科学的根拠の質は高いと考えられ、同様な結果が得られている試験が複数存在することから、今後の研究により本試験の結果が覆る可能性は低いと考えられる。 (構造化抄録)
安全性に関する届出者の評価
弊社で既に2015年5月より全国で販売している当該製品と同一処方の製品「速攻ブルーベリー」は、これまで累計303万袋以上の販売実績がある。 健康被害情報について、お客様より健康食品相談室に申告があった内容を解析したところ、重篤な症状は一切発生しておらず、また当該製品の機能性関与成分であるビルベリー由来アントシアニンの摂取が起因となるような内容の健康被害発生事例は一切発生していない。 従って、当該製品について、健康な成人男女を対象として、一日摂取目安量を守って適切に使用すれば、安全性に問題はないと判断している。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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