血糖サポート
届出者: 株式会社ファンケル
表示しようとする機能性
本品にはバナバ葉由来コロソリン酸が含まれます。バナバ葉由来コロソリン酸は、血糖値が高めの方の血糖値を下げる機能が報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- 【2025年9月11日時点現在 市場流通商品】 バナバエキス含有食品 【2025年12月以降 市場流通予定商品】 バナバ葉由来コロソリン酸含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 3粒
- 含有量
- 1.0㎎
- 摂取の方法
- 1日摂取目安量を守り、水などと一緒にお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光と高温・多湿の場所を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●妊娠・授乳中の方、お子様は摂取しないでください。 ●商品により多少の色の違いがありますが、品質に問題ありません。 ●乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ●ぬれた手で触らず、衛生的にお取扱いください。 ●開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ●乾燥剤は誤って召し上がらないでください。
- 届出日
- 2018/10/16
- 変更日
- 2025/09/11
- 届出者所在地
- 神奈川県横浜市中区山下町89番地1
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
標題:バナバ葉由来コロソリン酸による血糖値を下げる機能に関する定性的システマティック・レビュー(SR)(2018年実施からの更新版) 目的:血糖値が高めの方を含む健康な方に対するバナバ葉由来コロソリン酸摂取の効果を、対照食品と比較することで検証した研究をレビューし、効果の有無を総合的に判断することを目的としました。 背景:バナバ葉由来コロソリン酸摂取による血糖値を下げる機能について、血糖値が高めの方を含む健康な方に限定した総合的に評価したレビューは行われていませんでした。2018年に当社で実施したSRですが、6年が経過することからその間の最新の研究結果を含めて公表(アップデート)することにしました。 レビュー対象とした研究の特性:複数の研究論文のデータベースを用いて、各データベースに情報が搭載されてから検索日(2024年10月)までの期間に公表された論文を収集しました。基準に見合った論文は2編のRCT(真実を示す可能性が高いとされる研究方法)と1編の非RCTでした。なお、個々の研究において利益相反(何らかの利害関係が衝突するような事項)に関する申告はありませんでした。 主な結果:採用論文は、血糖値が高めの方を含む健康な男女を対象としていました。研究デザインがそれぞれ大きく異なることからメタアナリシス(複数の研究の結果を統合して、統計学的見地から解析する方法)はできませんでした。空腹時血糖値を下げる機能は、2編中1編でバナバ由来コロソリン酸を1日当たり0.9㎎、12週間摂することで、対照群と比較し肯定的な結果でした。食後血糖値を下げる機能は、2編中2編で血糖値が高めな方がバナバ由来コロソリン酸を1日当たり1.0㎎、2週間摂取することで対照群と比較して肯定的な結果でした。 科学的根拠の質:採用論文における研究の妥当性や信頼性を調べました。収集された研究は全体的に中レベルのバイアス(真の値とは異なる結果を導く可能性を高める要因)のリスクがありましたが、肯定的な結論は支持されると判断しました。しかし、定性的なレビューとなり出版バイアスも否定できないことから、エビデンスの確実性は、「低(C):やや信頼できる」と考えられました。有効性に関する情報が必ずしも十分とは言えないため、今後の研究に注目することが必要と考えています。 以上より、現時点では、血糖値が高めの方の血糖値を下げる機能があると考えられました。 (構造化抄録)
安全性に関する届出者の評価
1.食経験および安全性試験に関する評価 当該製品において、お客様から申し出のあった体調変化には、湿疹や胃の痛みなどがありましたが、販売個数に対する申し出の割合は他製品と同程度に低い値を示しています。また、申し出の内容を個別に検討した結果、お客様の体調や体質に起因する可能性が高い、もしくは当該製品との因果関係は低いと判断しました。従って、当該製品の摂取により拡大の恐れのある健康被害が発生する可能性は低く、安全性は高いと評価しています。 当社はお客様から体調変化の申し出があった場合は、情報を収集し、製品との因果関係を評価する体制を整えています。当該製品についても継続して安全性を確認し、必要に応じて情報開示をおこないます。 2.医薬品との相互作用に関する評価 当該製品のバナバ葉由来コロソリン酸について、医薬品との相互作用に関する報告内容を精査した結果、相互作用により健康被害が生じる可能性は低いと判断しました。従って、当該製品の摂取により医薬品と相互作用を起こす可能性はなしと評価しました。 今後も当該製品の機能性関与成分と医薬品の相互作用について定期的に情報を収集し、必要に応じて情報更新をおこないます。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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