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届出番号 D19販売中

グルコケア 粉末スティック

届出者: 大正製薬株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれています。難消化性デキストリン(食物繊維)には、糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇を抑制する機能があることが報告されています。食後血糖値が気になる方に適した食品です。

機能性関与成分

難消化性デキストリン(食物繊維)

届出情報の要点

名称
粉末清涼飲料
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日3袋(1回1袋を1日3回)
含有量
13.2g
摂取の方法
1日3回、食事とともに1回1袋(6g)を約100mlのお湯または水に溶かしてお飲みください。
保存の方法
高温、多湿及び直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。
届出日
2018/05/16
変更日
2026/01/13
届出者所在地
東京都豊島区高田三丁目24番1号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア 標題 難消化性デキストリンの摂取による食後血糖値上昇抑制作用に関する研究レビュー イ 目的 健常成人において、食事と共に難消化性デキストリンを摂取すると、プラセボ摂取時と比較して、食後血糖値の上昇を抑制するか検証することを目的とした。 ウ 背景 食事と共に難消化性デキストリンを摂取すると、食後血糖値の上昇を抑制するとの報告があり、そのヒト試験結果を総合的に評価するため、研究レビューを実施した。 エ レビュー対象とした研究の特性 日本語または英語のデータベースを用いて文献検索を行なった。対象期間はデータベースの収録開始から検索日までとした(検索日:2014年12月25日、2015年1月5日)。健常成人(境界域血糖値の者を含む)を対象とした研究のうち、ランダム化比較試験が実施された文献43報を抽出し、評価を行なった。 オ 主な結果 文献43報における難消化性デキストリン(食物繊維として)の1回あたりの摂取量は4 g~16 gであった。難消化性デキストリンを摂取した際の「食後血糖値(30分)」、「食後血糖値(60分)」、「食事直後~120分までの血糖値の濃度曲線下面積(濃度変化を表したグラフより下の領域の面積)」を評価した。3項目いずれも、難消化性デキストリンを食事と共に摂取することにより食後血糖値を有意に低下させた。 カ 科学的根拠の質 本研究レビューは十分な数の論文を元に行なっており、各種のバイアスリスクも高くないことから、エビデンスの強さも十分な根拠があると判断した。一方で研究の限界として、今後の研究によっては、システマティックレビューの結果が変わる可能性がある。また、食事療法だけでなく、運動療法、その他生活習慣などとの交絡因子の影響についてもさらなる研究が必要であるが、現時点において科学的根拠の質は十分であると考えられた。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

以下の情報に基づき、本品(一日摂取目安量当たりの難消化性デキストリン(食物繊維として)13.2g含有(1回摂取目安量当たりの難消化性デキストリン(食物繊維として)4.4g含有、1日3回摂取))は安全であると判断した。 本品と同量の機能性関与成分を含む類似食品(1回摂取目安量当たりの難消化性デキストリン(食物繊維として)4.4g含有、1日3回摂取)が2015年4月以降に、2年間以上の期間で600万食分以上販売され、当該類似食品が原因と判断できる重大な健康被害が発生していないことを確認している。 一方で、既存のデータベースを検索した結果、医薬品との相互作用に関する報告は確認されなかった。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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