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届出番号 D120販売中

国産グルコサミン

届出者: 八幡物産株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはグルコサミン塩酸塩、サケ軟骨由来コンドロイチン硫酸、ヒアルロン酸Naが含まれるので、ひざ関節の違和感を緩和することで、ひざの曲げ伸ばしを伴う動きを改善する機能があります。

届出情報の要点

名称
グルコサミン加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
<版表記なし> 1日3粒を目安にお召し上がりください。 <版番号あり> 3粒
含有量
①738 mg ②5.4 mg ③2.4 mg
摂取の方法
かまずに水又はぬるま湯と共にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温、多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
<90粒、99粒入り 版表記なし> 一日当たりの摂取目安量をお守りいただき、過剰摂取はお控えください。●抗血栓薬をご使用の場合、医師、薬剤師に相談してください。 <9粒入り 版表記なし> ●一日当たりの摂取目安量をお守りいただき、過剰摂取はお控えください。●抗血栓薬をご使用の場合、医師、薬剤師に相談してください。 <版番号あり> 一日摂取目安量をお守りいただき、過剰摂取はお控えください。抗血栓薬を服用している方は、医師、薬剤師に相談してください。
届出日
2018/08/08
変更日
2025/09/03
届出者所在地
鳥取県米子市二本木498番地2

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

<標題> 国産グルコサミン摂取による関節機能改善効果の検討 <目的>  健常者に、国産グルコサミン(グルコサミン塩酸塩738 mg、サケ軟骨由来コンドロイチン硫酸 5.4 mg、ヒアルロン酸Na 2.4 mg含有)(以下当該製品)を摂取させると、プラセボ食品(擬似食品)を摂取させた場合と比較して、関節機能に対する改善効果があるか検証することを目的とした。 <背景>  グルコサミンを主関与成分とする食品の摂取による膝関節機能の改善効果は複数報告されているが、その大半は変形性膝関節症(OA)患者を対象にし、1500 mg/日以上摂取させた報告である。グルコサミン塩酸塩 738 mg/日を主関与成分とする当該製品を用いたヒト臨床試験では膝関節機能の改善報告があるが、対象者がOA患者であった。そこで本研究では当該製品の摂取で健常者に対しても同様に関節機能改善効果が得られるか検証した。 <方法>  44~68歳の健康な男女44名をランダムに2群に分け、一方には当該製品、もう一方にはプラセボ食品をどちらがどちらか分からないように割り当てた。参加者は与えられた食品を1日3粒、16週間摂取し、0、4、8、12、16週のタイミングで膝、肘、腰に関する主観テストと2ステップテスト(2歩幅測定)を行った。 本研究は届出者である八幡物産株式会社が第三者機関に資金提供し試験を実施し、著者に該社社員が含まれる。 <主な結果>  各群22名で試験開始したが、終了までに4名が脱落した。また、1名をケガの為除外し、最終的に39名で解析を行った。その結果、「階段を上り下りする時の膝のこわばり・痛み」、「座った状態から立ち上がる時の困難さ」等、膝関節の動きを伴う質問項目及び2ステップテストにおいてプラセボ食品摂取群と比較して当該製品摂取群が有意に改善していた。ただし、2ステップテストは初期値に群間有意差があった為、当該表示の根拠からは除外した。尚、試験を通じて有害事象は確認されなかった。 <科学的根拠の質>  本研究の対象者は中高年であり、全年齢に当てはめることは限界がある為、主な対象者の年齢は中高年とした。また、健常者に対するグルコサミン塩酸塩738 mg摂取による報告が他に確認できず、当該製品のように複数の関与成分を含む食品での報告も少ない為、今後より多くの質の高い研究が行われることが望まれる。しかし、本研究はランダム化並行群間比較試験(質が高いとされる研究デザインの一つ)であり、かつ重大なバイアスや利益相反は無い為、科学的根拠の質は十分と考える。

安全性に関する届出者の評価

<喫食実績> 当該製品は日本国内で成人男女を対象に2011年6月から販売されている。その累計出荷数は2017年3月31日時点で90粒入り7,526,481パック、99粒入り643,354パック、45粒入り264パックであり、426,059人に飲用されている。 お客様からは湿疹、発疹、蕁麻疹、痒み、便秘、下痢、体調不良、胃の不調、体に合わない等、1,852件のお申し出がある。これらのお申し出に関して医師がアレルギー及びその可能性を示唆するものが19件、医師が当該製品に起因する症状の可能性を示唆し、飲用中止したものが94件あったが、医師から当該製品に特別な有害性がある旨の報告は受けていない。その他の事例については何れも因果関係が特定されていない。尚、死亡、入院に繋がる重篤な副作用の報告はない。 <医薬品との相互作用> ワーファリン(47.5 mg/週)を服用して INR値を2~3に維持していた慢性心房細動をもった69歳男性が、サプリメントとしてグルコサミン塩酸塩500 mgおよびコンドロイチン硫酸ナトリウム 400 mgを含むカプセルを1日6カプセル摂取し始めた。摂取後4週間でINR値が2.58から4.52に上昇した。ワーファリンの投与量を40 mgに減少させたところ、2週間後にINR値が2.15に減少した。 以上より当該製品は喫食実績が十分であり、摂取量を守り、適切に摂取する場合、安全であるが、個人の体調や体質により体に合わない場合があると判断した。また、ワーファリン等のクマリン系抗凝固剤の作用を強める可能性があるが、パッケージに「抗血栓薬をご使用の場合は、医師、薬剤師に相談してください。」、「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、 薬剤師に相談してください。」と表示していること及び当該製品は健常者を対象にした商品であることから、摂取量を守り、適切に摂取する場合、安全であると判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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