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届出番号 C81販売休止中撤回日 2024/10/31

オボエール

届出者: 株式会社ハーブ健康本舗

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。 イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンは、健常な中高年者の加齢によって低下する脳の血流や活動性を改善し、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)の精度や判断の正確さを向上させることが報告されています。

届出情報の要点

名称
イチョウ葉エキス末含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
一日摂取目安量:2粒
含有量
イチョウ葉由来フラボノイド配糖体28.8mg及びイチョウ葉由来テルペンラクトン7.2mg
摂取の方法
1日2粒を目安に水または、ぬるま湯で、噛まずにお召し上がりください。開封後は、お早めにお召し上がりください。
保存の方法
高温、多湿及び直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
一日摂取目安量を守ってお召し上がりください。ワルファリンなどの抗血栓薬を服用している方、歯科治療や手術等の出血を伴う治療を受ける方は、本品の摂取をさけてください。
届出日
2017/05/26
変更日
2024/06/04
届出者所在地
福岡県福岡市中央区天神2-8-34住友生命福岡ビル3階

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンの研究レビュー 【目的】疾病に罹患していない健常な成人男女がイチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンを継続摂取した際の、脳の血流や活動性、認知機能に対する有効性を検証しました。 【背景】  認知機能の低下は、健常者においても様々な不具合を招き、生活の質を下げると考えられます。イチョウ葉エキスは認知機能改善用途で長年に渡り国内外で広く使用されていますが、健常者を対象とした研究レビューの報告はありません。そこで、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンに着目し、疾病に罹患していない成人男女を対象とした研究レビューを行い、その科学的エビデンスを確認しました。 【レビュー対象とした研究の特性】  国内外の文献検索及び内容の確認を行い、健常者を対象にした臨床試験報告2報を得ました。いずれもランダム化比較試験で質の高いものでした。 【主な結果】  採択した2報とも学術的に充分に確立された評価方法を用いていました。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンが規格化されたイチョウ葉エキスの継続経口摂取により、一部の認知機能(記憶の精度や判断力等)の評価で、プラセボと比較して有意な効果が報告されていました。また、同時に加齢によって低下する脳の血流や活動性を改善する効果も報告されていました。よって、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体及びイチョウ葉由来テルペンラクトンは、健常な中高年者の加齢によって低下する脳の血流や活動性を改善し、認知機能の一部である記憶(言葉や数字、図形などを覚え、思い出すこと)の精度や判断の正確さを向上させる効果があると考えられました。 【科学的根拠の質】  採択した2報に日本人を対象とした文献は含まれませんが、同様に規格化されたイチョウ葉エキスは日本を含む世界各国で販売され、その効果に人種差は指摘されていません。また、採用論文は生活インフラ等が日本と同等の国で行われた試験であり、本届出食品が日本人に対しても有効と考えられます。  研究の限界として、バイアスリスクの可能性は否定できず、更なる研究が必要と考えます。

安全性に関する届出者の評価

既存情報を用いた食経験及び安全性の評価  本届出食品は、一日摂取目安量あたりにイチョウ葉由来フラボノイド配糖体28.8mg及びイチョウ葉由来テルペンラクトン7.2mgが含まれます。これを超える量を含む類似商品が、日本や世界各国で永年にわたり販売されていますが、本届出食品での喫食実績は無いため評価が不十分と判断し、既存情報の検索を行いました。  国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報の中で、本届出食品に用いられているイチョウ葉エキスと同様に、機能性関与成分の含量が規格化されたイチョウ葉エキスの経口摂取の安全性について、「出血傾向、まれに胃腸障害、アレルギー反応を起こすことがあるが、適切に用いればおそらく安全である。」と記載されています。  米国のナチュラルメディシン・データベースでは、「多くのイチョウ葉エキスがイチョウ葉由来フラボノイド配糖体24~25%、イチョウ葉由来テルペンラクトン6%を含むよう規格化されている。」、「規格化イチョウ葉エキスを適切に経口摂取する場合は恐らく安全である。」、「健康な青年における認知機能の改善を目的とした投与量は120~600mg」と記載されています。  WHOの薬用植物モノグラフでは、イチョウ葉エキスの成分規格は、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体22~27%、イチョウ葉由来テルペンラクトン5~7%を含み、ギンコール酸含量は5mg/kg以下と記載されています。日本国内では、「日本健康・栄養食品協会」が欧米と同様にイチョウ葉由来フラボノイド配糖体(24%以上)やイチョウ葉由来テルペンラクトン(6%以上)、ギンコール酸(5ppm以下)を規定したイチョウ葉エキス食品の品質規格基準を設定し、一日摂取目安量は60~240mgとされています。  以上より、イチョウ葉由来フラボノイド配糖体として14.4~144mg/日、イチョウ葉由来テルペンラクトンとして3.6~36mg/日の摂取であれば、安全性に問題はないと考えられ、本届出食品の一日摂取目安量中の機能性関与成分の量は前述の目安量の上限以下です。  よって本届出食品の経口摂取は、適切に用いれば問題ないと判断いたしました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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