グルコサミン2000 快歩(かいほ)
届出者: 株式会社日本薬師堂
表示しようとする機能性
本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。グルコサミン塩酸塩は、日常生活における膝を動かす際のわずらわしさの緩和に役立つことが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- グルコサミン塩酸塩加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日8粒を目安に、水またはぬるま湯でお召し上がりください。※一日当たりの摂取目安量及び摂取方法として表示
- 含有量
- 2,000mg
- 摂取の方法
- 1日8粒を目安に、水またはぬるま湯でお召し上がりください。※一日当たりの摂取目安量及び摂取方法として表示
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿をさけ、冷暗所で保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は多量摂取により、より健康が増進するものではありません。食物アレルギーのある方は原材料をお確かめの上、お召し上がりください。 クマリン系抗凝固剤(特にワルファリン)を服用されている方は、本品をご使用になる前にかかりつけの医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
- 届出日
- 2017/05/22
- 変更日
- 2026/01/14
- 届出者所在地
- 東京都目黒区青葉台3-2-12
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
(ア)標題 健常者の膝関節の機能改善に対するグルコサミン塩酸塩の有用性について (イ)目的 成人健常者を対象にした臨床試験において、機能性関与成分グルコサミン塩酸塩が膝関節の機能改善に役立つかを検証する。 (ウ)背景 グルコサミン塩酸塩の摂取が膝関節の機能改善のため、どのような影響を与えているか明らかにする必要があった。 (エ)レビューを対象とした研究の特性 事前に作成した手順に基づいて研究レビューを実施。検索データベースのPubMed及び医中誌を対象に文献検索を行い、成人健常者(変形性関節症等の患者を除く)に対するグルコサミン塩酸塩摂取により膝関節機能を評価した臨床試験の論文を収集した。一次検索で抽出されたPubMedから72報、および医中誌から64報について精査した。変形性関節症等患者を対象にした論文、評価指標や対象部位が目的と異なる論文、および動物を用いたin vivo、in vitro実験についての論文は除外し、最終的に採用した論文はPubMedからの1報であった。採用論文の概要は次の通りである。急性的な膝の痛みを経験したことのある成人健常者46名を2群に分け、グルコサミン塩酸塩2,000mg(グルコサミン塩酸塩群:24名)もしくは関与成分を含まないプラセボ(プラセボ群:22名)を3ヶ月間摂取させた。その結果、8週目と12週目のKOOSで膝関連QOLスコアがグルコサミン塩酸塩群においてプラセボ群よりも有意に改善した。 (オ)主な結果 成人健常者にグルコサミン塩酸塩2,000mgを継続的に摂取することにより膝関節機能の評価指標が改善することから、膝関節の機能改善に役立つことが示された。 (カ)科学的根拠の質 健常者の膝関節の機能改善の検証のため、膝機能関連スコアで評価を行った。被験者群は同一母集団より選抜しており、偏りの存在は非常に低い。本知見の一般化可能性は高く、グルコサミン塩酸塩の摂取が日常生活や運動時負荷に対する膝関節の機能改善に役立つことが示されたと考えられる。 (構造化抄録)
安全性に関する届出者の評価
<喫食実績> 本品は2017年11月から販売を開始し、約7年間で約583000食(1日摂取目安量2000mg)の出荷実績がある。特に膝関節が気になる高齢者の方が中心となっているが、全国において幅広い年代層の方々が摂取している。発売開始から今まで重篤な健康被害の報告はされておらず、現在も販売を続けている。以上の実績より、食経験評価に基づき、十分な安全性を確認した。 <医薬品との相互作用> 機能性関与成分グルコサミン塩酸塩とクマリン系抗凝固剤(特にワルファリン)の相互作用については、抗凝固作用が増幅されるリスクがあるとの報告があるが、当社商品の対象者は健常者であり、機能性関与成分グルコサミン塩酸塩の1日摂取目安量2,000mgを守り、過剰摂取に留意すれば、相互作用を起こす可能性は低い。以上の結果より、機能性関与成分であるグルコサミン塩酸塩は、適切に使用すれば、安全性に問題はないと判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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