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届出番号 C66

ネオラクタス・フローラ

届出者: 株式会社ピーエス

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)には、おなかの調子を整えることが報告されています。

機能性関与成分

難消化性デキストリン(食物繊維)

届出情報の要点

名称
清涼飲料水
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1本(20g)を目安に、お召し上がりください。
含有量
5g
摂取の方法
水で薄めて又はそのまま、食事と共にお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿及び直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
摂り過ぎによっておなかがゆるくなることがあります。一日当たりの摂取目安量を守ってください。
届出日
2017/05/17
変更日
2023/12/21
届出者所在地
東京都千代田区五番町10番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

整腸効果(便秘改善効果) 【標題】  難消化性デキストリンの整腸効果(便秘改善効果)の検証 【目的】  難消化性デキストリンを摂取することによって、整腸効果(便通改善効果)があるかどうか、検証することを目的とする。そのため、その効果を、健常人および便秘しがちな者を対象として、難消化性デキストリンを配合しない食品と比較した、国内外の論文を広く調査し、検討を行った。 【背景】  日本人1人あたりの食物繊維目標摂取量は1日20~25gだが、食生活の変化に伴い、4~9g不足していると言われている。一方で難消化性デキストリンは、便秘しがちな人のおなかの調子を整える効果が報告されている。そこで、食物繊維を摂取できる食品を提供することは、日本人の健康維持に役立つと考えた。 【レビュー対象とした研究の特性】  文献データベースから、健常者および便秘しがちな人を対象として、難消化性デキストリンの整腸効果(便秘改善効果)をヒト試験で評価した研究の抽出を行った。最終的に26文献を抽出、評価した。 【主な結果】  検索された26報の論文において、①排便量、②排便回数を採用した。  26報の全データを統合して統計解析した結果、2つの指標において、共に有効性が確認された。 【科学的根拠の質】  今後の研究によっては、システマティックレビューの結果が変わる可能性があるため、継続した調査が必要である。また、整腸作用は生活習慣も重要な要因であり、一つの食品だけを摂取すれば問題ないという考えではなく、食生活や運動などにも注意を払う必要がある。適切な整腸作用を継続するうえで必要な要素として、食事療法だけでなく、運動療法、睡眠などの生活習慣などとの交絡因子の影響について、継続した研究が必要と考えられる。  しかし、1次および2次スクリーニングによって採択されたすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、結果に一貫性があった。総例数も26例と例数が多く正確性に問題はない。以上より、本研究レビューで評価した論文は直接的な科学的根拠として問題のないものであった。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

本製品の安全性は、公的機関のデータベースにある情報(2次情報)から評価しました。本製品の機能性関与成分である「難消化性デキストリン」は、トウモロコシのでん粉から得られる食物繊維です。特定保健用食品=トクホの関与成分であり、2015 年10月の時点では本成分のトクホ392品目が許可取得しています。各品目の形態も、ゼリー、飲料、米飯、スープ、発酵乳など様々です。本成分に対し、これまでの食経験の中で重大な有害 事例は報告されていません。また医薬品との相互作用の報告もありません。以上から弊社では、本製品には十分な安全性があると評価しました。なお本製品に関しましては今後も引き続き、販売を継続していく中で安全性や健康被害に関する追加情報の収集を続けて参ります。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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