DHA(ディーエイチエー)の極み 1000mgプラス
届出者: 備前化成株式会社
表示しようとする機能性
本品にはDHAとEPAが含まれています。DHAとEPAには血中の中性脂肪を低下させる機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- 精製魚油加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 6粒
- 含有量
- DHA 1000mg、EPA 40㎎
- 摂取の方法
- 1日6粒を目安に、水とともにかまずにお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温、多湿を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 食物アレルギーのある方は、原材料をお確かめの上お召し上がりください。 抗凝固薬、抗血小板薬、血圧降下剤を服用中の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。 1日摂取目安量をこえて摂取しないでください。
- 届出日
- 2017/05/12
- 変更日
- 2024/09/13
- 届出者所在地
- 岡山県赤磐市徳富 363
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
ア)標題 DHA、EPAの血中の中性脂肪低下機能に関する機能性評価 イ)目的 「疾病に罹患していない者が(P)」、「DHA、EPAを摂取すると(I)」、「DHA、EPAを摂取しない場合と比較して(C)」、「血中の中性脂肪が低下するか(O)。」について、研究レビューを実施した。 ウ)背景 DHA、EPAについては様々な生理活性が報告されている。その中でも血中の中性脂肪低下機能は、心臓をはじめとした循環器系の働きを維持するなど健康増進に役立つと考えられる。しかし、疾病に罹患していない者におけるDHA、EPAの血中の中性脂肪の低下に関するヒト試験について検証した研究レビューは少ないため、本研究レビューにて機能性を評価することとした。 エ)レビュー対象とした研究の特性 検索日は12月2日、検索対象期間は1946~2015年、対象は健常人及び血中中性脂肪値が正常高値域(120-149mg/dl)の者とした。 無作為化コントロール比較試験(RCT)を対象に検索を行い、最終的に3報の論文を評価対象とした。 本研究レビューは、届出者が第三者機関に実施料を支払い、委託作成されたものである。 オ)主な結果 RCT3報が採用された。全採用論文で評価された血中中性脂肪の低下は3報中3報が肯定的であった。バイアス・リスク評価は、3報中2報が低度、1報が中程度であった。 また、DHA、EPAの血中中性脂肪低下機能に対する有効用量は、1日当りDHAとEPAの総量で182~6000mgであることが示された。 カ)科学的根拠の質 全体としてバイアス・リスクは低く、エビデンスの総体的評価はエビデンスの強さが「強」、重要度は「9」であり、エビデンスの質に問題はないと判断した。 対象者については、採用文献は外国人を対象とした報告であったが、それ以外に、血中中性脂肪値が120~200mg/dLの日本人を対象としたRCT試験でも有意な結果が得られたという報告があるため、日本人へも外挿可能と考える。年代については、20代~60代の男女に対して幅広く有意な結果が得られていた。 本レビューは定性的レビューのため、各結果を統合してのメタアナリシス評価を行なっていない点が限界を有する点と考えられる。
安全性に関する届出者の評価
本品に使用しているDHA・EPA含有精製魚油は2007年より国内で販売されており、ソフトカプセル形状の食品として100万食以上の販売実績がある。これまでに販売後の健康被害の報告はない。 米国FDAの限定的健康表示規格において、サプリメントからの摂取はDHAとEPAを合わせて1日2gを超えないようにとされているが、本製品の1日摂取目安量は、DHA 1000mg、EPA 40mg、DHAとEPAの総量 1040㎎/日であり、適切に摂取していただければ安全性に問題がないと評価できる。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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