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届出番号 C441

YUUKI(ユウキ)グルコサミン2000

届出者: ユウキ製薬株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。グルコサミン塩酸塩は、ひざ関節の動きの悩みを緩和することが報告されています。

機能性関与成分

グルコサミン塩酸塩

届出情報の要点

名称
グルコサミン加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
8粒を目安に、水やぬるま湯と一緒にかまずにお召し上がりください。※摂取の方法とともに記載
含有量
2000mg
摂取の方法
8粒を目安に、水やぬるま湯と一緒にかまずにお召し上がりください。※摂取目安量とともに記載
保存の方法
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により、より健康が増進するものではありません。食物アレルギーのある方は原材料をお確かめの上、お召し上がりください。クマリン系抗凝固剤をご使用の場合は、医師、薬剤師に相談してください。
届出日
2018/03/23
変更日
2024/09/02
届出者所在地
埼玉県さいたま市緑区東浦和4-6-10

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 健常者の膝関節機能改善に対するグルコサミン塩酸塩の有用性 (イ)目的 成人健常者対象の臨床試験において、機能性関与成分グルコサミン塩酸塩が膝関節機能改善に役立つかを検証する。 (ウ)背景 グルコサミン塩酸塩の摂取が膝関節機能改善のため、どのような影響を与えているか明らかにする必要があった。 (エ)レビューを対象とした研究の特性 事前作成した手順に基づき研究レビューを実施。検索データベースのPubMed及び医中誌を対象に文献検索を行い、成人健常者にグルコサミン塩酸塩を摂取させ、膝関節機能を評価した臨床試験の論文を収集した。患者を対象にした論文、評価指標や対象部位が目的と異なる論文、および動物実験や細胞実験の論文は除外し、最終的に採用した論文は1報であった。概要は次の通り。急性的な膝の痛みを経験したことのある成人健常者46名を2群に分け、グルコサミン塩酸塩2,000mg(グルコサミン塩酸塩群:24名)もしくは機能性関与成分を含まないプラセボ(プラセボ群:22名)を12週間摂取させた。その結果、8週目と12週目の膝関連QOLスコアがグルコサミン塩酸塩群においてプラセボ群よりも有意に改善した。 (オ)主な結果 成人健常者にグルコサミン塩酸塩2,000mgを継続的に摂取させることにより膝関節機能の評価指標が改善することから、膝関節の機能改善に役立つことが示された。 (カ)科学的根拠の質 健常者の膝関節機能改善検証のため、膝機能関連スコアで評価を行った。被験者群は同一母集団より選抜しており、偏りの存在は低い。本知見の一般化可能性は高く、グルコサミン塩酸塩の摂取が日常生活や運動時負荷に対する膝関節機能改善に役立つことが示されたと考えられる。本研究レビューに採用した文献は1報であったが、どの評価項目も参加者に対する改善効果としては重要度が高いものであり、グルコサミン塩酸塩2000mgの継続的な摂取は成人健常者の膝関節機能に有用な効果をもたらすと結論付けた。本文献の対象者はオーストラリア人であるが、生活レベル等は日本と同等であり、日本人に外挿可能と考えられる。疾患のない健常者の膝関節部位を特定した機能検証では、放射線や外科的処置を用いる観察は倫理的に問題があり、現段階では問診による評価指標スコアを用いて臨床試験を行う他なく、本採用論文の研究手法が研究の限界だと考えられる。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

【喫食実績の評価】 『YUUKI(ユウキ)グルコサミン2000』と同様にグルコサミン塩酸塩をは1日摂取目安量として2,000mg以上摂取できるよう設計された商品が、国内で多数販売されている。これらの商品において重篤な健康被害報告が無いことを確認しているが、販売期間や販売数量については不明な点も多いため、喫食実績は不十分とした。 【既存情報による安全性の評価】  データベース及び、文献検索を実施したところ、グルコサミン塩酸塩摂取で軽い胃腸症状が生じる可能性、妊娠中・授乳中の摂取は避けることや、疾患を持っている患者が摂取する場合は注意が必要であることを確認したが、健常者で明らかにグルコサミン塩酸塩が原因と特定された重篤な危険情報は無かった。また、当社商品の機能性関与成分グルコサミン塩酸塩の1日摂取目安量2,000mgの安全性情報についても特に問題ははいと判断し、安全な素材であると評価した。 【医薬品との相互作用について】 データベース及び、文献検索を実施したところ、グルコサミン塩酸塩はクマリン系抗凝固剤(特にワルファリン)との併用により、抗凝固作用が増幅されるリスクが報告されている。当社商品の対象者である健常者が適切に摂取する場合には相互作用を起こす可能性は低いと考えているが、併用される可能性を考慮し、商品パッケージに「クマリン系抗凝固剤をご使用の場合は、医師、薬剤師に相談してください。」と記載した。 以上の結果より、機能性関与成分であるグルコサミン塩酸塩は、適切に使用すれば、安全性に特段の問題は無く、安心してご使用して頂けると判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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