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届出番号 C390販売休止中撤回日 2025/09/17

ファイバーケーキチョコ

届出者: 株式会社コモ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)には、おなかの調子を整える機能があることが報告されています。

機能性関与成分

難消化性デキストリン(食物繊維)

届出情報の要点

名称
洋菓子
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1個
含有量
5g
摂取の方法
そのままお召し上がりください。
保存の方法
直射日光をさけて、常温で保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。摂りすぎ、あるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。一日摂取目安量を超えての摂取はお控えください。
届出日
2018/01/23
変更日
2025/05/20
届出者所在地
愛知県小牧市大字村中字下之坪505番地の1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】  難消化性デキストリンの整腸作用(便秘改善作用)の検証 【目的】  健常成人あるいは便秘傾向の成人が、難消化性デキストリンを含む食品を摂取 すると、摂取しない場合と比較して「排便回数」「排便量」が増加するかを検証した。 【背景】  「日本人の食事摂取基準(2015年度版)」によると、食物繊維の摂取基準は18歳以上の男女において、男性19~20g/日、女性17~18g/日と設定されているが、「平成27年国民健康・栄養調査報告」によると、20歳以上の一日当たりの食物繊維摂取量は平均15.0gであり、食物繊維の摂取不足が推測される。一方で、水溶性食物繊維である難消化性デキストリンは便通および便性改善作用をもつことが報告されている。そこで、整腸作用(便通改善作用)に関するシステマティックレビューを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】  2014年12月15日に国内の文献を、2015年1月5日に海外の文献を対象期間は各データベースにおいての全ての期間で検索した。研究デザインとしてランダム化比較試験を行っていることを条件とし、対象者は成人健常者男女(便秘傾向の者を含む)とした。  「排便回数」もしくは「排便量」いずれのデータも確認できない調査論文については除外し26報の文献を抽出、評価した。  利益相反については、本システマティックレビューは松谷化学工業㈱より依頼を受け、㈱薬事法マーケティング事務所にて論文スクリーニング業務、統計解析業務を実施した。調査にあたり必要な情報は、松谷化学工業㈱より入手した。 【主な結果】  難消化性デキストリンの摂取群は、対照群と比べ「排便回数」および「排便量」の2つの指標について有意な差が認められた。整腸作用が期待できる一日当たりの推奨摂取目安量は、難消化性デキストリン(食物繊維として)5gが適切と考えられた。 【科学的根拠の質】  採択された全ての論文で、適切な被験者数で、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、結果に一貫性があった。総例数も26例と例数が多いため、本研究レビューで評価した論文は直接的な科学的根拠として問題はないと判断した。  今後の研究によっては、調査結果が変わる可能性があり継続した調査が必要である。適切な整腸作用を継続するうえで必要な要素として、食事療法の他に運動療法、睡眠などの生活習慣の影響について継続した研究が必要と考えられる。

安全性に関する届出者の評価

難消化性デキストリンは1989年に発売し、国内外において年間数万トン販売されている。これまでに様々な加工食品に配合されて広く食されており、十分な食経験があると考えられる。 ・特定保健用食品の関与成分として使用されており、2023年10月で372品目が許可取得し、トクホ全体の約35%に相当する。許可品目の食品形態は清涼飲料水、即席みそ汁(スープ)、米菓、ソーセージ、粉末、ゼリー、かまぼこ、発酵乳、パン、米飯、豆腐など多様な食品形態がある。1) *上記はすべて松谷化学工業㈱製の難消化性デキストリンに関する情報であり、本品の機能性関与成分と同一であることから、上記情報で評価が可能であると判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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