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届出番号 C23販売休止中撤回日 2024/02/29

DHA

届出者: 株式会社ディーエイチシー

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはDHA・EPAが含まれます。DHA・EPAには血中の中性脂肪値を低下させる機能があることが報告されています。

届出情報の要点

名称
DHA含有精製魚油加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
4粒
含有量
DHA 510mg  EPA 110mg
摂取の方法
一日摂取目安量を守り、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿な場所をさけて保存してください。
摂取上の注意事項
原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
届出日
2017/04/14
変更日
2023/10/03
届出者所在地
東京都港区南麻布2丁目7番1号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 ドコサヘキサエン酸(DHA)・エイコサペンタエン酸(EPA)による血中中性脂肪値(以下、中性脂肪値)の低下に関する研究レビュー 【目的】 疾病に罹患していない者及び中性脂肪値がやや高めの者がDHA・EPAの摂取により、中性脂肪値が低下するかを検証した。 【背景】 DHA・EPAは魚介類に多く含まれており、日本人にとっては長い食経験のある成分である。近年、魚介類を食べる量の減少とともに、DHA・EPAの摂取量が減っていると考えられている。 【レビュー対象とした研究の特性】 疾病に罹患していない者及び中性脂肪値がやや高めの者を対象として、DHA・EPAの有効性を検討している試験報告を調査した。更に、疾病に罹患していない(中性脂肪値が正常高値域以下)者のみに限定した場合や、対象者が日本人のみの場合についても調査した。 【主な結果】 データベース検索により825報の文献が抽出され、除外基準に抵触するか確認したところ10報が採用文献となった。 10報のうち6報でDHA・EPAの経口摂取により中性脂肪値の低下作用の有効性が報告されていた。なお10報のうち、疾病に罹患していない者のみを対象とした文献は3報あり、追加的に解析した結果、2報でDHA・EPAの経口摂取による中性脂肪値の低下作用の有効性が報告されていた。 有効性を肯定する報告から、DHA・EPAの摂取量の総量として1日当り182㎎~5960㎎を摂取することによって、中性脂肪値が低下することが期待できるものと判断した。 本品は一日当りの摂取目安量(4粒)中にDHA・EPAを620mg含んでおり、中性脂肪値低下作用が期待できると判断した。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界は、疾病に罹患していない者を対象とした報告例が少ないことが挙げられる。しかし、DHA・EPAの研究は1970年代から行われており、複数の研究報告でDHA・EPAの摂取により中性脂肪値が低下するということが支持されているため、科学的根拠は十分であると判断した。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

当該製品「DHA」は2011年11月より全国で販売しており、これまでに累計890万袋以上の販売実績がある。 健康被害情報について、お客様より健康食品相談室に申告があった内容を解析したところ、重篤な症状は一切発生しておらず、また当該製品の機能性関与成分であるDHA・EPAの摂取が起因となるような内容の健康被害発生事例は一切報告されていない。 従って、当該製品について、健康な成人男女を対象として、1日摂取目安量を守って適切に使用すれば、安全性に問題はないと判断している。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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